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2009年5月

55日目名護市2 20090529

沖縄・読谷村 → 沖縄・名護市
94km 
Photo

8:00起床。寝すぎです。読谷村(よみたんそん)
の「Yomitan Village Backpackers」というゲスト
ハウスの朝です。

朝イチは雨が降ってますが、にわか雨ですね。

準備をします。

心の中では、もう1泊しようか悩んでます。
ゲストハウスよかったなぁ~
しかし、小雨なら行かねばならない。

10:00思い切って出発。
写真を撮ってもらいます。
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わたし、にやけてます。
女子と写真を撮るって久々

しかし、オーナーさん、自転車も一緒に写そうと
提案してくれたのに、フレームアウトしてます

ゲストハウスではブログを宣伝。
読者を増やさねば。
やっぱ、減るんでねぇ。次々とトラブルを起さないと
あきませんな

教えてもらった弁当屋で100円の沖縄そばをいただきます。
うまい
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これが本来の沖縄そばなのかな。
さぬきうどんもこんな雰囲気ですもんね。
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しかし、そば食ってる間に大雨軒先で40待たせて
もらいます。
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ゲストハウスに戻ろうかなぁ~ってずっと考えてました。

再出発、国道58号線を北上です
朝が遅かったので、ガシガシ進みます。
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恩納村(おんなそん)で休憩。
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「おんな売店」とかそそりますな。地名ですから。
決して、レジのお姉さんに「君、いくら?」とか聞いては
いけません。

万座毛(まんざもう)」
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万人が座れる草原と、奇石と海の青と
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ただし、海の青は、普段はもっときれいでしょう

さらに進み、名護市へは13:30頃。
道は快適です。那覇から北端の辺戸岬までの58号線は
いいチャリンコ道路でしょう。
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13:45トラブル
前輪のキャリア(荷台)が外れます。
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荷物を止めてる上の棒の溶接が左右ともはずれます。

荷物は完全に横に向きますね。走れない。

↓本来(反対のキャリア)
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↓こわれた方、ピントもアングルも悪いね。
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最近は修理用にビニールテープも持ち歩いて
います。今まではスーパーの袋で修理してました

40分ぐらいかかりましたかね。
鹿児島にサイクルベースあさひはあるかな?

ついでに、もう1コショックな事があって
Gショックが割れてました
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これもわかんないかも。右の枠のところにヒビが。

10年前にガソリンスタンドのバイトを辞める
時にみんなに買ってもらったものだったのに。
こいつは悔しいなぁ

15:30予定より遅れて「美ら海水族館
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穴子の仲間らしい、ほんとに穴にいるんだね
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大水槽
「マンタ」
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じんべいざめは真上を泳いでいます。
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わたしの好きな、クラゲちゃんはいてない

しかし、水族館の水槽なのにほかの水族館より
水が青い気がする。
沖縄の海水をそのまま使うと、こうなるのかな?
美ら海の名に相応しい

早足で回ったので、案外1時間ほどで見れちゃいました
ほかにもマナティー館
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うみがめ館
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ほかにも色々あったのですが、これで終了。

今日の寝床は沖縄1日目でも泊まった「屋我地ビーチキャンプ場
です。
半島を上に回り今帰仁村(なきじんそん)を通ります。

ちょっと山もあって19:00ギリギリで到着。
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すぐに自転車の修理
なんとか走れそうですが、重い荷物入れれませんね。

ルイガノ「LGS-GMT」はキャリアの接合に問題だな。

22:00就寝。

明日の予定

フェリーでブログ更新やデータ整理、絵葉書なんかを予定
してましたが、船酔いでアウト!

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54日目読谷村 20090528

沖縄・糸満市 → 沖縄・読谷村
63km
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4:00起床。
平和記念公園の朝です。
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幸い霊的なものは見ませんでした

しかしテントの中に女の人の髪の毛が落ちてる・・。
何故だ??

慰霊碑や塔に手をあわせて出発。

すぐに「ひめゆりの塔」に到着。
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戦時中に看護婦として動員された女学生達が
ガス弾によりなくなった場所です

さすがに、残酷さ、無念さを思うとつらい気持ちに
なります。
じっと立っていられない感覚でした

しかし、ここで寝てたらテントの中は髪の毛
だらけになってたでしょうな

7:30に糸満市の市街地に入り、マクドナルド
に入ります北九州以来じゃないかな。

9:00過ぎに再度出発して、那覇市に到着。
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県庁所在地12個目です

鹿児島市が5月17日だったんで、かなり時間がかかり
ましたね。日本1周できるのかな

有名な「国際通り」を通りますが、土産物街ですね。
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首里城までは、結構きつい登りで、足と、お尻がキツイ
です
と思ってったら、こんなものが
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入ったかどうかは想像にお任せしますわ

首里城までの道にはお医者さんが多い。

首里城に通っていたお役人のほとんどが馬車で
痔になっていた名残です。
学術根拠なし。

守礼門」は正直、気付かずに1度通りすぎ
ました
帰りに撮った写真
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首里城」は豪華です。
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城の前に琉球の王様が座って、各地の代表が
ひざまずく訳ですな。

琉球王国のすごさが伝わりますね
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しかし、首里城を見てる間に大雨が
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雨の写真って、いまいち伝わりにくいなぁ

終わって、「国際通り」で食事。
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沖縄そばやジューシー(炊き込みご飯)など
沖縄料理満載ですが、いまいちでした

「ちゅら玉」という店で、母親の誕生日プレゼント
を買います。
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郵便局で送ってもらってるうちに、また大雨。
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14:00まで雨宿りをして、次はとにかく北上ですね。
フェリー乗り場のある本部(もとぶ)方面です。

しかし、ちょっと進んでは雨
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仕方なくブルーシールアイス
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ちょっと進んでは雨
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仕方なく、吉野家。トマトチーズ的な牛丼。
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タコライスだ、これ

17:00になっても那覇市から15kmほどしか進めてない
です

戦意喪失し、雨宿り中に宿を検索します。

ゲストハウスに泊まれと、指令が出ていたため、
読谷村(よみたんそん)の「Yomitan Village Backpackers
というところに泊まります。
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ゲストハウスっていうのは、色んなタイプがあると
思うのですが、数人部屋で結構わいわいガヤガヤ
しながら泊まるところなんだと思います。
定義は知らん。

とはいえ、男子は1人だったので個室でした。
あとは女性ばかり。美ら住民さんが4名。
みなさん、数日は滞在するようです。
長い人は月単位らしい。いいなぁ

雰囲気もオーナーさん次第なんでしょうが、
話がしやすく、非常に楽しいのゲストハウスでした
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母親の誕生日って事で乾杯

しかし、どうやったらこんなにブレるんだ?
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到着

ビール

泡盛(ただで飲ませてもらった)

夜まで宴会

全く寝室に入ってない

わたし、いい感じで酔ってます。
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後ろで寝てるのがオーナーさん。

おつまみもただでご馳走になっちゃいましたね。
ありがとうございまーす

いつまでも話していたかったが、まさにその通りで
泥酔して日が変わってからの就寝

明日の予定

美ら海水族館に行きたいです。(先に到着報告しましたが)
あとは、初日に泊まったキャンプ場に行きます。
と書いてる今、フェリーで酔って一触即発状態
でブログ更新中

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美ら海水族館 20090529

これにて沖縄終了かな。
もっと居たい〜、が考えたら6泊でも長いよね
 
明日の朝にはフェリーです

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53日目糸満市 20090527

沖縄・宜野座村 → 沖縄・糸満市
89km
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6:00起床。
外はちょっと雨です。出発はできますね。
本音を言うと、「ホリディイン漢那」という快適
な宿なので、もう1泊したいです
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ブログを打ったり、準備をします。
昨日の雨で荷物はびしょびしょです。

10:00出発

雨は完全に止んで自転車日和です

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しかし、結構坂道が多くて進みません。
都会に入ったので信号も多い。

海もあまり見えない

坂と昨日の疲れで、何も考えられずただただ進みます

那覇市を目指しているのですが難しいですね

「タコライス」
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ごはん、牛肉そぼろ、チーズ、レタスにタバスコの
ソースです。意外とマッチしてます

斎場御嶽(せーふぁうたき)という所に着いたのが17:30
ぐらい。。
御嶽は「聖地」で、斎場とは「最高の」ということで、沖縄で
最高の聖地となります。
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こーいう岩に精霊が宿っています。

精霊の下で寝ちゃだめかな

今後の行程も考えて那覇市まで行きたかったのですが
手前の糸満市まで

沖縄は、南北の距離があって、もう2日はかかりそう
です。

本日は、戦没者を慰霊する「平和記念公園」まで。
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霊的なものは心配ですが、ひめゆりの塔で寝る
よりは出ないかなぁ、と
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警備員さんにも快諾とはいいませんが、挨拶だけ
しておきました

「ハブには気をつけろ」とアドバイス


ハブの対策を考えてから寝ないと。
もちろんマングースを連れて歩くのが一番です
が、マングースがテントを破った所のにハブが
入ってこられたら、こら最悪のコンビですね

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明日の予定

那覇市周遊。
万座毛という所にいきたいです。
フェリー乗り場まではキツイよねぇ。

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52日目宜野座村 20090526

沖縄・国頭村 → 沖縄・宜野座村
92km
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6:30起床。
「国頭村」の「奥」の民宿の朝です。
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朝食が7:30なのでそれまでに準備をします。
朝食がまた、海藻なんかがたくさん入ってて
栄養満点でうまい
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チャリダー用に増量

しかし、雨の情報が。夕方は覚悟してたのですが
朝もあぶないらしい

もう1度、厳重に荷物をパックし、雨が降るまでに
峠を越えたいと気合を入れ、8:00出発
3分で地元の無職のおっさん2人組につかまります。

おい、お前、こっち来い

イラっとしまっす。
朝から酒を飲んでるようです

「荷物を下ろせよ、変なヤツだな!」
(お前が居なければ下ろすよ)

「ヘラヘラしやがって、馬鹿だな」
(早くここから逃げ出したいだけ)

「お前なんか、すぐ溺れ死ぬぞ」
(なんで自転車乗りが溺れ死ぬんだ!)

帰るタイミングがなく、2時間ぐらい付き合うと
が降ってきます。脱出
晴れた2時間をつき合わされ、雨の峠に突入する
のは、精神的に厳しかったです

きつい峠でした。ずっとこんな景色。
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2時間ほど人気がなく、不安な道でしたね。
12:30やっとお店があり、「夢蘭(むーらん)」と
いうところでソーキそばを食います。
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うまい!ダシが最高です
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14:00までパソコンをいじります。

雨なので早めに終えようと、東村(ひがしそん)という所の
キャンプ場に電話しますが、2100円
そんなに取られるなら、ホテルで寝たい。

人に聞き、「宜野座(ぎのざ)なら町なんでなんとでもなる」
という言葉を頼りに40kmほど走ります

朝の峠ほどではないですが、平坦ではないですね。
大雨です
写真もほとんど撮らない
あぁ、すごくブログが楽

たまにカメラ壊れたら写真を載せなくていいのに、とか
雨降ったことにして1日動かないでおこう、とか
お尻にイボができたことにでもして、ほとんど進まないで
おこう、とか、悪い考えがよぎったりします

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大雨の中を突進宿もないし
18:00宜野座村(ぎのざそん)に到着。
しかし見た感じ、ホテルはないですね2件電話し
ますがつながらない
辺りは暗くなります

思い切ってマンション型のペンションに電話。
長期滞在のファミリー用なんで、1人で1泊なら
高いだろうと思ったのですが4000円
きっと雨で自転車で困ってる様子が伝わったん
だと思います
ペンション ホリデイイン漢那

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キッチンまであって、和室6畳とリビング10畳ぐらい。
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これは快適だぁ

荷物を広げて乾かし、風呂で温まります。

24:00就寝

明日の予定

雨が降れば、この宿にもう1泊できる
沖縄本島南端を通り那覇市を目指します。
観光マップが欲しい!!

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51日目国頭村 20090525

沖縄・名護市 → 沖縄・国頭村
80km
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6:30起床。だいぶ寝てます
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屋我地ビーチキャンプ場の朝です。
食事をしてテントを畳んで8:00出発
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テント場で聞いた「古宇利島(こうり)」
を目指します

キャンプ場から奥に8km程度です。

最近橋がかかって、観光地化が進んだそう。
橋がこれです。
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素晴らしい。
これぞ沖縄。
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そら森山良子も歌いだすっちゅーねん。
って思ってたら、森山良子は沖縄人では
なかったのね
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いや、しっかしきれい
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島を1周するのも30分ほどです
しかし、なにかと言えば一周してしまうのは
自転車乗りの性ですかね。
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そして一旦、屋我地ビーチキャンプ場に戻ります。
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昨日の満ち潮との比較をしようと思って。

これです。
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昨日がこれ↓ わすごい
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自転車 on the 離島
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ゆっくりして行きと言われたので、初泳ぎ
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しかし、引き潮なので腰ぐらいまでしかつかれません。

風呂みたいな入り方をしてました。
遠浅で子供を泳がせても安心です
引き潮を狙った潮干狩りの客も多いそうです

12:00縄本島最北端を目指して盲目的に出発!

実は、盲目的っていうのは、この2日ぐらい、有名な「美ら海
水族館」の近くをウロウロしてるのですが、気付かず進んで
しまいましたもったいない。

大宜味村(おおぎみそん)でお昼。
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しかし、歩道のソテツはどうでしょう。邪魔だぁ。
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横を通るたびに、鳥の怪獣にバサァっと
攻撃されてるようです

それでも道は平坦で16:00ぐらいには到着
辺戸岬(へどみさき)」です
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この辺は岩がゴツゴツしてますね。

で、お宿ですがキャンプ場がないので「国頭村(くにがみそん)」
の「奥」という所で宿泊します。

最後は峠があり、明日の行程がやや不安に
なりました

「海山木」みやぎと読むそう。
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ここの晩御飯がすごい。
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2回聞いても覚えられなかった魚と、タコと
ミミガーと、豚汁と焼き飯、島らっきょう、パパイヤ。
かなり野菜、海藻類も使われてます

素材はほとんど自分のところで用意して
砂糖なんかは使わず、調味料もほとんど使って
ないそう。うまい

栄養満点。

しかも自転車乗りということで、特盛のよう
です

お腹いっぱいです

木のベンチと椅子、木の床もいい感じで。
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やや虫さんが気になりますが

明日の予定

沖縄本島の東部を南下。
東村ぐらいまで行きますか。

と書いてる今は大雨のためお宿に。
宜野座村で豪華すぎる暮らしをしています

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50日目名護市 20090524

沖縄へ(洋上) → 沖縄・名護市
25km
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↑航路なんかはかなり、いい加減です。

6:00起床。昨日が20:30ぐらいに寝てしまった
ので、かなり寝てます
だって、起きてたら隣とか気になるし寝るしか
ないもん。
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沖縄へ行くフェリーの朝です。
しかし長い。
ほとんどをブログ用にパソコンをいじって
費やしましたが、みんな何をしてるんだろう。

記念にと朝食だけフェリーで。
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810円。高い
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昼は結構、普通の値段ぽかったです

フェリーで奄美大島など4島ぐらい経由します。
へぇ、奄美大島って鹿児島県やったんや
たぶん与論島までが鹿児島県みたいです

途中の島は結構雨
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案外、おりる人が多く最後には周辺はわたしだけ
でコンセント使いたい放題
シャワーも3回浴びました

しかしフェリーから、こんな色の海みせられたら
期待しますな
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16:45に沖縄本島到着。

しかし、那覇ではなく本部(もとぶ)という所です。

暗くなってから到着する那覇と、夕方に到着する
よく分からん所、どっちが宿を探しやすいかと
考えての判断
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しかし、あまり沖縄らしくないですな。
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青い海、白い砂、きらめく太陽の下を国仲涼子が
ウロウロしてると思ってたのに。

採石場なのか砂煙で目がやられます。

名護市までは平坦で40分ぐらいで到着。
そして、船で考えていた「屋我地ビーチキャンプ場(やがじ)」
に電話し予約完了

↓こんな道はちょっと沖縄っぽいのかな?
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名護市街で国道58号線に入り30分ほどでキャンプ場に
到着

さすがに沖縄1日目はホテルかと思ってたのですが
いい所にキャンプ場を見つけたものです

芝生がきれいな海沿いってのはいいですね。
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コンビニも5分ぐらいの現実的な距離にある
し、キャンパーが沖縄に来るときには、本部港
から屋我地ビーチがオススメです。

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この海が引き潮で、明日にはかなり様子が変わる
らしい。

定置観察おたのしみに

案外早く、21:00ぐらいに就寝
明日はもっと沖縄らしい景色を見たいものです
といっても、すでに掲載しちゃいました

明日の予定

北上し沖縄本島最北端・辺戸岬へ。
と書いてる今は、まさにその辺のお宿です。


いやはや、「50日目かぁ」と思いながら、実はどっかで
間違ってそうな気もするんで、密かにダイジェストを作って
確認中。

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沖縄 20090524

古宇利島
なんだろう、この爽やかな天気は?
 
沖縄に受け入れられてる気がする〜

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49日目沖縄フェリー 20090523

鹿児島・屋久島町 → 沖縄へ(洋上)
28km + フェリー
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5:30起床。宮之浦町のキャンプ場の朝です。
ちょっと風が強いです。
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パソコンをいじって、データ整理など

7:30に出発し、最終日とあって、「屋久島神社」に
参拝に行きます。
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本当は島に到着して一番に行くべき所でしたね。

そうしてたら、こんなお尻の疾患で悩むことは
なかったでしょう

どなたか、茨木市の疣水神社の前を通ることがあれば
車からでいいので、手を合わせておいて下さいね~
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公園でインターネットを開きます。
次の目的地「沖縄」への行き方を調べます。

フェリー24時間!!

まー、こればっかりはどうしようも
ないですね

余った時間は7kmほどかけて「ガシュマル園」という
所を目指します
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こんな所です。
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宮之浦町に戻って、スーパーで食料を買出し

アウトドアショップでガスも買います。
もう、次の用意です

そして、12:00「屋久島丸」出航ですが。
船から、最後の屋久島の撮影をしていると
ユースホステルで知り合い、昨日一緒に紀元杉を
見に行った「馬頭琴ライダーさん」が見送りに
きてくれてます
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嬉しいですね

わざわざ、バイクで20kmぐらいを来てくれたようです。
本当は一緒のフェリーの筈だったんですが、
海亀のいなか浜のキャンプ場を気に入り、
2日ほど滞在することにした、とか。

ちゃんと社会復帰できるのか、やや不安です

プリングルスの缶にパパイヤを詰めたものを
いただきます
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洗ってるでしょうが、ちょっとコンソメ味。
でも完熟で、フェリー旅にピッタリですね
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お互い見えなくなくまで、手を振っていました。


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さよなら、屋久島、さよなら、皆さーん
いい島でした。
結局5泊しましたね。
旅のメインと考えていましたが、素晴らしい旅のシーンと
なりました。思わぬ疾患もありましたが

さて、フェリーでパソコンを開けますが、
結構、話しかけてもらえます。
「どこどこの道でみたよ」とか。

その中でも、日本1周どころか達人級のおっちゃんが
います。

自転車のキャリアやバッグ、テントまで自作だとか。
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公園型のキャンパーですね。
公園の東屋で泊まるそうです。
テント場さがしのコツも教えてもらいました。
裏道だ、と。あとは警察に聞け、と。
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16:20頃フェリーが鹿児島港に到着し、別方向に
走り出すまで2時間ちょっと、旅の話で盛り上がり
ました

その足で沖縄行きフェリー乗り場に
18:00出航です

陸地にいたのは30分ほどですね。
亀の産卵よりも短時間で海に戻りました。
自分でも、「ほんまかいな?」と思った。

2号客室で確か1万3300円+2770円

うーむ、せまい。
隣次第という気もしますが、わたしの周りは
すし詰め状態。

出航前にみんなが落ち着いてまったりしている所に
わたしだけシャワーです。

シャワーが付いてるとはしらなんだ
鹿児島で風呂に入れなかったのでラッキー
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お尻の清潔と、汗の匂いを落とします。

唯一、鹿児島で買い物したパンツ
なんか、毎日のように風呂に入っているので
困ったもんです
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コンセントのあるソファーに移って、ブログを更新
します

20:30ちょっと船酔いもあって就寝。はやい
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明日の予定

時刻表によると16:10に本部という所に到着。
1時間程度で名護市に行けると思うので
宿をさがします。雨のケースは考えてなかった・・。

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48日目屋久島町 20090522

鹿児島・屋久島町
44km
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6:00起床。ユースホステルの朝です。

依然として、筋肉痛。
パソコンをいじって、データ整理などを
します。

コーヒーと昨日キャンプ場でおっちゃに貰った、
「栗羊羹」を食べながら、馬頭琴を背負ったライダー
と話をします。
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これからは「硫黄島」に行くそう。その後も、九州を
堪能したり、旅をしながら関東に戻るようです。

九州に来たのは、本当の目的は友達の結婚式出席
だとか。寄り道が過ぎます

「6年間お遍路をしてる人が居る」という話に
食いついてましたが、お互い旅が終われば、ま
っとうに働きましょうね

で、本日の予定としてわたしが「フェリー乗り場
に行くだけ
で、自転車で行けそうな観光地はない」
というと「じゃあ、バイクで紀元杉に行こう」と
言ってくれました。

10:15出発。20kmの道乗りです。
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山の景色もよく、なだらかなアップダウンで
安房(あんぼう)というところに11:30到着。

バイクの方も千尋(せんびろ)の滝というのを
見てから到着。
「かもがわ」というお店で、飛び魚の唐揚げ
食べます。美味しくて食べやすかったですね。
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きれいなウエイトレスさん(娘さん?)に
自転車を置かせてもらえるよう頼み、バイクで
紀元杉」に向かいます。
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片道21km程度で結構長かったです。
18kmぐらいはレストランのウエイトレスさんについて
話をしていました

40分ぐらいかかったでしょうか。
紀元杉」はバイクで横付けできます。高度1230mなんで
自転車ではちょっと無理でした(>_<)

この杉は、なんだか芸術チックです。
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そういえば、昨日の朝にキャンプ場でわかれた
海亀好きなお兄さんと再会

こういうのは嬉いですね。
屋久島では再開系が結構多いです

15:00ぐらいに安房に戻ります。
馬頭琴ライダーさんとはお別れ。
お互い計画通りなら、明日のフェリーで再開の筈
です
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バイク旅、楽しかったです
ありがとうございます。やっぱケツは痛かった

宮之浦町まで20km程度。
なだらかなアップダウンで16:40ぐらいに難なく到着。
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キャンプ場探しですが、ここは前にも通っているので
問題なく「海楽園」という民宿に併設されたキャンプ場で泊まり
ます
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宿のお風呂にも入らせてもらいました。
患部は清潔に

ちなみに、今日はサドルの先っちょに強襲されましたね。
グイッと摩擦をした感じで痛かった~

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この橋のでっぱりに、前輪サイドバッグが当たって
こけそうになって「グリ!ッ」っと

熱い

悪化はしてなかったようですが、明日が心配

明日の予定

フェリーで鹿児島に戻ります。
早けりゃ、その足で沖縄へ。本当に行くのかなぁ?

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47日目屋久島町 20090521

47日目屋久島町 20090521

鹿児島・屋久島町
46km
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5:30起床。屋久島・永田の「いなか浜」の
キャンプ場での朝です

6:30から食事の準備。
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同じキャンプ場でテントを張っていた「亀を愛する会
3人組」のリーダー格のおっちゃんが「有名だから食べ」
と、地元の豆腐を買ってきてくれました
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7時前なのに売り切れ直前だったとか。
大豆の味がしっかりして、うまいです
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きっとこの店。

話をしたり、自転車のブレーキを調整したりして
9:30出発。ちなみにブレーキは不安でしたが調整成功
Img_3496_r

「西部林道」という道ですが、結構な高度にまで
あがりましたね
300mはあるんじゃないかな、立ち漕ぎ
Img_3521_r

「屋久島灯台」にも寄ります。
Img_3516_r

額縁みだいだな、と思って撮った写真。
Img_3524_r 

途中より雨が
天気予報では雷も、と言っていたので
命にかかわりますね。
そうなると、オケツなんて気にしてられない

それでも「大川(おおこ)の滝
Img_3541_r
この滝は気持ちよかったですね。
さすが日本100名瀑
落ちてくる様に動きがあってハマリました。
Img_3544

ほらね
Img_3545_r

一層のことと、両足の靴を洗いましたね

12:00栗生(くりお)に到着し、薬を買います。
雨はやみました
Img_3549_r

Img_3550_r

そして温泉へ

平内海中温泉という、1日に4時間程度しか入れ
ない温泉もあるのですが、時間が合わず、「湯泊温泉
に入ります。
これも海岸の温泉です。

いちよう、板で男湯と女湯にわかれてるのですが
分からず女湯に入りそうになり、あらぬ疑いを
かけられます
Photo

もう1つのミスは、更衣室で本当に全部脱いで
から入ったこと。
アスファルトの上をタオル1枚で歩くことに。
駐車場の全員から見られてますな
Photo_2

普通は風呂の横で脱ぐそうです

山で会って、料理屋「潮騒」や通行止めの情報
を教えてくれたおじさんも、風呂に来たりして
地元の人なんかとも喋り、楽しく1時間ちょっと入ってました
湯治でオケツにもいい筈

わたしの行動基準はいまや、オケツですね

雷雨の情報があるので、17:00ユースホステル
入ります。
Img_3562_r

18:00に開くという居酒屋しか、店がないの
ですが、18:00ごろは大雨が降ったり

なんとかリュックにレトルトライス、レトルトカレー
ラーメンが1つづつ入っていて助かりました

夜はモンゴルの馬頭琴(ばとうきん)を奏でる
バイクの方と話しました。
Img_3563_r
モンゴル顔ですが、茨城人です。
出合ったときは、素肌にレインコートという怪しい感じ
でした

しかし、モンゴルで日本語の先生をしていたそう。
モンゴルも不況だそうで。
Img_3564_r
柄の部分が馬なんですよ

ちなみに翌日の写真で、夜は大雨でした

明日の予定

フェリー乗り場のある、宮之浦町に戻り
ます。明日のフェリーは間に合わない
っすね

と書いてる今は、翌々日の沖縄フェリーです。

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46日目屋久島町 20090520

鹿児島・屋久島町
32km
_r

7:00起床。
かなりゆっくり寝てしまいました

体がまったく動きません。
登山による筋肉痛で起き上がれない

片付けをする気もしませんが、そうも言ってられない。

ネットでイボについて調べたりしますが、よく
わかりません自転車は乗っていいのか

装備はめちゃめちゃなままですが、10時に
とにかく宿をでます。

周辺を周遊
キャンプ場をチェックしたり、病院も目に入りますね

ブラブラ。
Img_3465
こんな風に、する事も、到着目標もなく過ごしてるのは始めて
じゃないですかね。

なにせ、走れるのかわからない

昼頃から、公園でブログを打っていると
地元のおっちゃんに話しかけられます。

地元情報、観光情報、キャンプ場情報を収集

そして、「この時期なら海亀を見に行け」との指令。

「永田のいなか浜」という所は海亀産卵日本1だそう
です

距離は19km。
体の様子見にも調度いい距離か、と。
13:30出発

いい天気です。
Img_3473_r
ちょっと、アップダウンはあります。
Img_3478_r

やはり、お尻は気になります
立ち漕ぎで16:00到着。

今後は「立ち漕ぎ日本1周ブログ」になるかも

海亀産卵の観察会を予約し、いなか浜キャンプ場に入
ります。
なお、申し込みをしなければ、海亀は見てはいけないそう。

Img_3503

キャンプ場は、はじめは1人でしたが、後からおっちゃんと、
レンタカーのお兄さんが来て、3人とも山好き旅好き
ということで夕食を食べ終わるまで話していました。
夜中の作戦を練りながら。
Img_3501
名づけて「不法侵入3人組」 「亀を愛する会」

20:00より海亀産卵の観察会がありました。
50分ほどは説明などで、海亀が産卵をはじめたら
見せてもらえます
Img_3481_r

ライトは厳禁で、真っ暗な中、海岸を8分ほど
歩きました考えたら、キャンプ場のすぐ前ですね。

ちなみに、もちろんカメラも厳禁です。
Img_3504_r

20分ほどかけ、100個以上の卵を産みます。
かなり、しっかりと見せてもらいました

砂をかぶせて、固めて、海に帰っていくところまで。
貴重な体験でした。

終了し、22:00前にキャンプ場に戻ります。

ここからが第2部が始まります。
「亀盗み見プロジェクト」発足
隣のテントのお兄さんが、海亀観察会の申し込みをして
なかったそうで亀を見れなかったのだとか。

キャンプ場の2人と一緒に、ほっかむりをして、
夜の海岸に出ます

もちろんライトは点けず、音も立てずにウロウロします。
亀を愛するがゆえの行動ですから

が見当たらない
月も出てないのでまっくらです

思い切って、観察官らしい人に声をかけます。
暗闇で声をかけられて、向こうがちょっとビビッて
ましたねおどかしてすいませーん。

「海亀はいてない」、とのこと。
で1時間ちょっとの夜の浜辺の散歩を終え、24:00頃就寝。


ちなみに、隣のテントのお兄さんは夜中の2:00から2時間ほど
海岸にでて、監察官と一緒に海亀をみたそうです
すばらしい根性と亀への愛です

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45日目屋久島町 20090519

鹿児島・屋久島町
15km + 登山
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地図みえないっすね・・。

3:30起床。
白谷小屋での朝です。

今日はハードな1日になると気合を入れます。
コースタイムで16時間の行程。

17:00で道路が閉鎖されるという情報も気になります
急がなければ

しかし小屋に小さな窓はあるのですが、5時になっても
明るくならないです。

小屋から出てみると雨

まさか。
天気がいいだろうと思って登ってきたのに

もう1度、厳重に雨用の装備にします。

昨日のドイツ人であるマッセだかマッシェだか
マイッチングだかの靴に、名前と「Good Morning!」
と書いた紙を挟み5:15出発

ただ、ひたすら歩きます。
もののけの森もほぼ無視
1時間程で、昔の鉄道跡に出ます。
Img_3328

これが結構、永く続きますが写真を撮る余裕は
ほぼなし。

ウィルソン株」に7:20に到着。
Img_3346_r
豊臣秀吉に献上されたそう。
どうやって運んだんだろう?

有名な「縄文杉」に8:30に到着。
ちょっと雨がやみかけ
Img_3366_r

高塚小屋にテントなんかの荷物を置いて、宮之浦岳
に向かいます。

また雨が強くなってきて寒かったり。


Img_3408
しかし、11:00「宮之浦岳」に到着。標高は1936m。
九州最高峰です\(^o^)/
Img_3401_r

しかも、なんと雨は止んでいます。
苦労が報われる瞬間ですね。
Img_3395_r
写真は失敗しちゃってますが
海も見えてるんですよ

8時間ぐらいの行程を5時間ちょっとで着いたの
はすごいんじゃないかな

さて、下りです。
Img_3417_r
こんなに晴れました

鹿はもう、普通に「こんにちは」と挨拶して
すれ違う感じです。
Img_3405_r
鹿、かなり近い。

しかし、だいぶとバテます

「縄文杉2」
Img_3426


「大王杉」
Img_3430_r
こうしてると、わたしの杉みたい

「電車の道」
Img_3434_r

「もののけの森」
Img_3447_r_2 

そういえば、5時までに道路が閉鎖されると聞いて
いたのも、山で会ったガイドらしいおっちゃんに聞くと
「ロープが張ってるだけ」
と聞いて安心
でも更にペースは落ちますね

下りなのに、ほぼ登りと同じ時間がかかります。
最後はヘトヘトで18:00「白谷雲水峡」に到着。

チャリンコは、足は使わず重力で下りました
Img_3455_r
宮之浦町に着いたのが18:30。

本当に体力もなく、宿を探します。

3軒目で3500円の宿を取れたので一安心です
Img_3458_r

そして
宿のおっちゃんも、山で会ったガイドらしいおっちゃん
もオススメの「潮騒」で一人宴会
Img_3469

Img_3457_r

あー、登山後の食事はうまい
もちろん、このお店は大正解

しかーし、宿でお風呂に入っている時に、山頂ぐらいから
気になっていた、ある体の異変を確認します。





イボですな。

ブログに書くには嫌だったんですが、今後の行動が
別人のようになる筈なので、書きます。
「痔」ですね

写真でお見せできなくって残念

はっきり言って、旅の存続の危機ではなかろうか?

明日は休暇!!

ま、これで当分、ブログネタには困らなくなりますね

明日の予定

休暇です。
宮之浦町周遊?連泊も?
療養?病院?

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44日目屋久島町 20090518

鹿児島・鹿児島市 → 鹿児島・屋久島町
20km + 登山

4:00起床。
鹿児島市のビジネスホテルです。

今日は夢の屋久島に向け出発

朝は、天気や山小屋の情報収集に時間を割いて
ブログが打てない

7:00のフェリー「屋久島丸」で出発です。
Img_3277_r

しかし、ついに桜島はわたしの前に姿を
あらわしませんでした。
Img_3263_r

寝不足なんで、フェリーでは寝ようとしますが
案外と寝れない。
Img_3260_r

ということでフェリーでブログを書くことにしました
が船酔いでダウン

2時間ぐらい、フラフラしてました。
まわりもこんな感じ。
Img_3273_r

しかし、ついに夢の屋久島に上陸です。
Img_3278

もう何も考えずに先ずは宮之浦岳です

かなりタイトなスケジュールになるため
安全策としてやはり「山と高原地図」900円
購入。
これが、後々きいてきます。

屋久島でもガスボンベなんかも手に入ります。
よかった~。

コインロッカーもあるし

白谷雲水峡までは12km。
Img_3285_r
しかし当然、のぼりなので90分ほどかかります

さー、勢いで登山口にきてしまいました。
Img_3291_r
自転車を厳重ロック。

登るしかないです
Img_3297_r

荷物をまとめ、不要なものは自転車に残して
14:00出発高塚小屋までのハードスケジュール。

なにやら入り口で外人さんと窓口のおばちゃん
が困っている様子

わたしは急いでるし、英語も嫌いなので関わりた
くなかったのですが、「ウォーター」と言って
います

その単語なら知ってる
こんな時は「山と高原地図じゃないか」、と
地図を広げます。

10回ぐらい、地図の水場を指差してウォーターを
連呼したら納得の様子
屋久島の山は水場ばっかりなんです。

で、早速、反対方向に出発する外人さん
おばちゃんが外人さんをストップします。

このお兄ちゃんに着いて行き」と言って
ジェスチャーするおばちゃん。おいおい

旅は道連れですな。
いきなり二人旅に、しかも外人さん

しかし、わたしは本当に英語ができなく、外人
さんは熱心に話しかけてくれるのですが、申し
訳ない
Img_3311_r

わかったのはドイツ人で、26歳で名前がマッシェだか
マッセだか
あと、ロシア、中国を通って来たそうな。

ブログ掲載の了解をとってないので、こんな姿で。
くぐり杉をくぐっている所です。
Img_3316_r

以上の会話で限界でした
途中、すれ違ったおばちゃんが「ハーゲンダッツ」と
挨拶していたのには、かなり負けた気がしました。

2人で「弥生杉」なんかを見ます。
Img_3298_r

Img_3300_r
歩調も合わず、ゆっくりゆっくりと、白谷小屋
16:00ぐらいに到着。わたしも高塚小屋は諦め、
ここに泊まります。

いきなり、マッシェだかマッシュだかウィッシュだか
はリュックから、生焼きそばを取り出し水場に
放り込みます。
Img_3318_r

コンロを持っていない彼は、生めんを冷やして
コールドヌードルとして食べるのだとか。

わたしに英語力があれば、それはフライパンで
炒めるものなんでやめとけ、と言ったんですが
わたしが言ったのは「nice!

あとで、おばちゃん2人もやってきましたが
3人がかりでも、焼きそばを説明できま
せんでした。
しかし、おばちゃんは「土足禁止」を説明
してたので、スゴイ

ギリギリながらコミュニケーションをして
明日は「自分は5時に出る」とだけ伝え、おやすみ
の挨拶をしました

その後、散歩がてら30分ほど登って携帯が
つながる所をさがしましたが繋がりません。

で、ブログ更新も安全報告もできませんでした

明日は、今日の分を取り返すため、コース
タイムで16時間行動!!

あかんったら、どっかで寝るつもりですが。

夜は、小屋で寝たのですが、ねずみが運動会
をはじめます。
Img_3317_r
可愛かったのですが、耳をかじられては
困ると小屋の中にテントを張って寝ました。

明日の予定

もちろん、宮之浦岳登頂
そして、下山してビールです。

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43日目鹿児島市 20090517

鹿児島・垂水市 → 鹿児島・鹿児島市
120km
Photo

4:00起床。
道の駅の朝です。

ラーメンなどを食べて、結構人が多かったので
あまり悪いこともできず、ちょっとパソコンを触って
素直に6:30出発。

桜島を1周です。
前半戦は多少ののぼり下りです。
Img_3203_r

噴火から逃げる壕。
Img_3206_r

溶岩が通るため(と思う)川。
Img_3209_r


道の駅で、自転車の整備をします。

溶岩で埋まった「埋没鳥居」
Img_3223_r

火山パワーすごいですね。

桜島が垂水市(たるみず)と陸続きになったのも
大正時代の噴火でつながったそう。

しかし、なんでこの島に住むんだろう

ポツリポツリと雨が顔に当たります

10:30朝の道の駅に戻ります。
結局桜島1周に4時間ぐらいかかってますか。
途中1時間30分ぐらいは、おっちゃんと
お話してましたが

最近、なんだか日本1周チャリダーの噂が多く
群馬だとか、滋賀だとか聞いたのですが
今回は京都の大学生で4月の頭に出発して半年を
計画だそうです。ほぼ一緒ですね

おっちゃんの話によると、わたしの2日ぐらい後を
走っている様子

大学生か、追いついてきなさい
薩摩の黒毛和牛でもおごったろやないか

道の駅で1時間半ほど天気や屋久島の宿、山道の
情報収集しますが、行動予定が立ちません

とりあえず、鹿児島に向け出発。どんより。
Img_3234_r

しかし追い風で、平地で時速30kmぐらい出ます
すぐに霧島市に入り、予定通りずぶ濡れで到着。

サティの喫茶店で食事をして、コンセントを借りて
ブログ更新
Img_3237_r

情報収集。
ちょっと天気の予報はよくなってますね

決定、強行屋久島
そんなん分からんもん。行って考えるがな。

雨もやみ15:30出発

すぐ雨

ちょうどAZの霧島店があったので視察。
24時間で何でもそろう店として、有名なところです。
Img_3241_r

なんでも揃ってるか見たるがな!!

ペン、ロックキーを購入。
なんでも揃います。しかしスゴイ人だった

17:00再出発。
と思ったが姶良町(あいら)で図書館があります。
地形図が欲しかったですが、なかったので急いで、
屋久島ガイドブックを3ページコピーしたのみ。
きっと、これで充分でしょ

その後、奇跡的に道が平らで20kmをほぼ1時間で
鹿児島市到着


しかし、桜島は結局わたしの前には姿をあわらし
ませんでしたね。
Img_3252_r

なんかフェリーが・・やすみ??
Img_3253_r

聞いてみたら、グレードは下がるがほかのフェリーで
大丈夫とのこと

明日に備えビジネスホテルです。
なにより洗濯がしたかった

ちなみに鹿児島市で県庁所在地11個目
Img_3254_r

明日より夢の屋久島です
この旅で、もっとも行きたかった所です。

18日 白谷雲水峡口 → 高塚小屋泊
19日 高塚小屋 → 宮之浦岳 → 白谷雲水峡口下山 どっか泊まる
20日 自転車で1周

調子がよければ、こんな感じです。
うおー

と、書いてる今は屋久島で療養中

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下山報告 20090519

無事宮之浦岳を下山しました(^^)v
 
そしてご褒美の夕食です。13時間も歩くと、さすがに足が動かない。
 
てことで、明日は休暇
ブログを書こうかな。

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屋久島 20090518

ちょっと電波ノ届かない所にいました。
今日は宮之浦岳。
でも雨f(^_^)

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42日目垂水市 20090516

鹿児島・南大隅町 → 鹿児島・垂水市
106km
Photo

4:30起床。
Img_3103_r
昨日がビール3本のんだので、ちょっとフラっと
してます

1本は、隣のテントの人用に買ったんですけど
テントから出てこなかったので、話しかける
タイミングがなかったんです

二日酔いでブログを書いて、7:15出発。
先ずは、佐多岬を制覇です

Img_3119_r
しかし、結構かかりますね。
本人は岬、もう岬に到着してるつもりなので、
そっから、山道が30分もあるとキツイです

歩きも15分ほどあります。
Img_3117_r

植物が日本とは思えない。
Img_3141_r

ついに九州最南端です
Img_3129_r
晴れてたら、屋久島も硫黄島も見えるそう。


Img_3130_r


さて、北上です

↓いい看板でしょ。
Img_3151_r
宗谷岬まで2700km
わたしのためにあるような看板。

改めて、出発点って感じですね。
頑張ろう

あとは、ひたすら昨日の道を戻ります。
やっぱり、わかった道は安心して走れますね

14:00ごろ、昨日の鹿屋市(かのや)に戻り、15:10垂水市
(たるみず)に入ります。

たるみず!!ショッキング
「たるみ」だと思った。「たるみず」だったとは

とにかく、なんかいい水が出る町なんだろうと温泉

これがね、常連さんみたいな人に「すごい温泉だよ」
って言われたんですが、すごいっすね
Img_3179_r

330円で設備は大したことないですが、温泉が鉄分を
含んでて、鍾乳洞みたいになってます

なんか、湯の中にテーブルみたいなのがあるなぁ
って思ったら、風呂の水面の高さで成分が固まった
みたいです。

風呂なんで写真で見せれないのが残念
露天風呂の流れた跡がこんなんです。
Img_3175_r

露天は、海岸から見えるんですけどね。
というか見せれるんですけどね草ナギくん状態

さてすっきりした所で、16:00。
桜島をどうするか悩んだのですが、アップダウンが
ある可能性もあるかと思い明日にすることにしました

Img_3192_r
雲かと思ってたけど、あれが噴火なのかな?

Img_3189_r

ということで、道の駅で寝ます。

腕の日焼け跡。
Img_3092_r
太ももや時計跡との比較をお楽しみ下さい


ちゃんと日焼け止めクリームしてんですけどね


さらに、なんか顔に線が入ってるように思ってたの
ですが、ヘルメットのベルト跡ですね。
小顔メイクみたい
むしろ大顔かな
Img_3231

明日の予定

明日は桜島を回って、できれば霧島に行って
鹿児島市です。
が、長期的な計画を立てないと!

天気予報は1週間ほど曇り時々雨だし
屋久島は登山もあるので、日程も難しいし、
宿を取りたいですね。

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桜島 20090517

桜島の埋没鳥居です。
溶岩すごい!
 
 
しかし雨がぽつぽつ。
今後の予定がなやましい所です。
 
さらに、屋久島はどうしようかな〜。登山と自転車1周したら4日はかかりそうf(^_^)

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41日目南大隅町 20090515

宮崎・串間市 → 鹿児島・南大隅町
117km
Photo

6:00起床。
宮崎・串間市のお宿での朝です。
Img_3034_r
素泊まりが2500円とリーズナブル

本日は走るのみ
難関と言われる大隅半島佐多岬(さたみさき)です。

意外と知らないでしょ。地図チェックして下さいね~。

ちなみに四国でわたしを苦しめた半島が佐田(さだ)岬。
4月29日参照。リンクがわからない・・。
九州最南端が佐多(さた)岬です。

大阪人にとっては、どっちにしろ「聞いたことは
あるよ。」ぐらいな岬なんで、どっちか名前を変
えて欲しいです。

ちょっと雨の可能性もあったため、半島1周という
感じではなく、安全策でまず鹿屋市(かのや)に
行きます。

この岬での雨は心配です

本気で雨が降りそうなら、フェリーで対岸の指宿に
渡って2日ぐらい砂温泉に潜っとこうかな、と
思いますが

出発して10分程度で鹿児島県に入ります。
鹿屋市までも意外と、登りでしたね。

鹿屋市から佐多町までは、非常にいい道です。
Img_3061_r


薄っすらと対岸の開聞岳も見えたり

薩英戦争の砲台跡。
Img_3053_r

海の色が南国です。
Img_3057_r

佐多町からは登りです

山がもこもこしててね、木でできた入道雲に
突入するみたいでした。
Img_3065_r
しかし四国の佐田岬に比べれば楽々ですな


佐多岬
のロードパーク入り口という所についたのが
4:50頃。
Img_3072_r

岬の公園は17:00で閉まるそうなんで、本日は泊まるだけですね。

大泊キャンプ場というのが、ロードパーク入り口
から2分なんですが、どうやら大回りをしてしまい
50分ほどかかりました
Img_3075_r

途中、大きな猪が走り去ったり


大泊キャンプ場。無料です。
Img_3085_r

ということで、走りまくった1日でした
写真も少なめ

2分でロードパークを脱出してビールを買い出し
です。
Img_3091_r

夜に、なにかがテントにぶつかって行ったんですが、
何だったのだろう?

明かりで照らしたら、とんちゃんぐらいの大きさの
4つ足のものが、走って逃げていきましたが。
びびった~


明日の予定

朝は佐多岬を見て、とにかく上の方に向かう。
桜島の手前ぐらいですかね。

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40日目串間市 20090514

宮崎・宮崎市 → 宮崎・串間市
110km
Photo

朝は
4:30起床

これだけ早く起きたのに、出発が8時前ってのは問題
かも

「宮崎白浜オートキャンプ場ココナ」
せっかく海岸線のキャンプ場だったのですが、ちょっと曇って
いて、日の出は見れませんでした。
Img_2900_r

本日は、都井岬(といみさき)を目指します。
知らない人は、もう一度、地図をチェック。
わたしは知りませんでした。
右下のあたりの岬ですよ。

さて、7:45出発

いい景色です。道もなだらか。
Img_2916_r

Img_2922_r
「鬼の洗濯板」は結局40kmほど続いていたと
思います。

その途中にある「鵜戸(うど)神宮
Img_2935_r

このような神社は知りませんでした。
溶岩の岩に囲まれた神社です。

地元ではかなり著名な神社です。
ちょこちょこ案内が出てたため来てみました。

海と朱色の建物とのコントラストが素晴らしい

情報を全く知らない観光地は、驚きがありますね
Img_2937_r


Img_2941_r
「運玉」といいます。
これを左手であそこ↓に投げ込むと願いが叶います。
Img_2940_r
日本が平らになりますように
ちがう!平和になりますように

しかし前半の願いがかなったのか、かなり快適な道です。
自転車向きですね

相当、写真も撮りました
Img_2949_r



Img_2947_r
鬼の洗濯板で洗濯する図

この辺はもう、義務感でやってますよぉ

そして、お昼時。かつお飯。
Img_2964_r

最後は茶漬け風、ほい。
Img_2967_r
5人ぐらい並んでました。
これは絶品です。うんまい。
是非、食べにきてくださいね。大阪からでも
車とかならチョチョイでしょ

Img_2961_r
「港の駅 めいつ」でした。

今日なら、こんな海岸も独り占めです
Img_2990_r


と快適に走っていると、その後、かなりな峠が待っていました

30km程度を3時間かかりますね

で、都井岬でお馬さんを見ます。野生ですよ。
Img_3009_r

痩せてる気がしますが、こんなものなのかな?
御崎馬」という、日本の馬です。天然記念物

人参でも差し入れして、飼い慣らそうかと思ったの
ですが、そんなことしなくても、馬の方から車道に
出てきてポーズをとったり、車の窓に顔をつっこんだり
サービス精神旺盛。
Img_3019_r

むしろ、わたしは逃げましたね
チャリごと、こかされたら大変

さて、時間は16:30
ここで寝る案もあったのですが、食料がラーメンと
ソイジョイしかないです

ちょっと物足りないので、串間市に行きます。
これも、ものすごいアップダウン

明日も岬です。
明日の行程が不安になるような道ですね。

19:00素泊まり2500円の宿があったので、本日は
そちらで泊まります

明日の予定
九州最南端で最難関ともいわれる佐多岬。
先に鹿屋市に行って、往復にしようかな。
いずれにしろ、ハードな日になるでしょう。

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39日目宮崎市 20090513

宮崎・木城町 → 宮崎・宮崎市
83km
Photo

5:00雨の音で起床。

ポツリポツリだけど降ってますね
炊事場にテントを避難
Img_2835

はじめての雨滞在か、とも思いましたが
すぐにやみました

キャンプ場のお金も払ってないので
管理人が来るまでゆっくりします
体も結構つかれているので、休養っぽい1日に
しようかと。

8:30出発

すぐだと思っていたのですが、国道10号線に戻るまで
14km!

10:30風呂で汗を流します。
Img_2844_r
気持ちいい
この暑さでは、毎日、お風呂が必要かも

海岸線の有料道路が10円で通れるので通ります。
Img_2849_r
あれ、そんなに海が見えないぞ
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道が砂で埋まってたりで、なかなか進みません。

14:10宮崎駅。
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ということで、県庁所在地10個目

「宮崎県データ」
産業は「焼酎」そうでしょね。
半導体なんかの工場も多いそう。

あと「iモードコンテンツ生産量」が日本1なのだそうです。

県庁で写真を撮ってたら、中に入っていいと
言われます。
Img_2868_r

県庁では知事がお出迎え
Img_2871

こっちのみやげ物とかは、かなりな確立で知事のイラスト
ですね。
知事がいなくなったら、4割の食い物がなくなるな

パンフに記念スタンプも押せます。すごいな。
Img_2872_r


種子島に近づいているからなのか、宇宙関係のものも
多くなりました。
Img_2880_r


そして、地元では有名な観光地らしい青島

ついに有名な鬼の洗濯板です。
Img_2884_r
この島は、これで囲まれてます。

明日は当分、この景色が続くのね
Img_2888

実は、昨日とまろうと思ってたキャンプ場に宿泊です。
「宮崎白浜オートキャンプ場ココナ」
ようするに休暇みたいな1日でした

やきとり
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明日の予定

走りますよ
野生馬のいる都井岬って所まで。
泊まるところがなければ馬に囲まれて寝ます。

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38日目木城町 20090512

宮崎・高千穂町 → 宮崎・木城町
125km
Photo

4:30起床。
道の駅の裏口の朝です

朝飯もパソコンも軽くで、6:30出発します。
目指すは宮崎市

しかし、高千穂から川沿いに下りだと思って
たのに、結構時間がかかります。
Img_2787_r

数日振りにお腹が減りました
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11:30宮崎・延岡市到着
延岡市の自転車行政がスゴイんですよ。
Img_2795_r_2 
分かりますかね?
自転車の所だけ、歩道の入り口がさらに
低くなって入りやすくなってます
矢印が歩行用と自転車用の段差!

ほかの市町村も見習ってもらいたい

そして、10号線を南下します。
が11:00頃から眠たくて道端に座って40分ほど寝ます。

宮崎といえば、鳥
腹が回復したら食うやろ!って思ってたでしょ

食います
Img_2801_r

ファミレスなんですけど、絶品と評判な「おぐら」
のチキン南蛮

独特のタルタルソースの甘みが、マッチしてます。

喉が渇くので、ドリンクバーは6杯ぐらい
飲みますね

今日は、ただひたすら宮崎市へ南下。

汗だくです
わたしの顔の上で何匹の羽虫が死んだだろうか

Img_2804_r
30万円。欲しい



宮崎市まではちょっと無理ですね。
Img_2828_r

手前のキャンプ場ですが、夕方からは風も強く
暗くなるギリギリでした。川原自然公園という所です。
Img_2831_r

かなり進んだんじゃないでしょうか?
結構、オケツが痛いです

徐々に南国の景色になってきますが、今日は
そんなに見れなかったですね。
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明日には、海に白い砂、南国の木なんかで
雰囲気が出るんじゃないでしょうか

明日の予定

風呂にはいりたい

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37日目高千穂町 20090511

大分・佐伯市 → 宮崎・高千穂町
105km
Photo

4:30起床
道の駅のキャンプ場の朝です。
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昨日の終了が早かったため、パソコンも簡単にいじって
あとはズボンのボタン付けなどの作業をします。
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見晴らしがよくなるのを待って、6:30出発
国道326号線です。

10分程で宮崎県に入ります
延岡市(のべおか)です。

10号線に合流し、市街地までは2時間ほど。

9:10、国道218号線に入り、神話の世界、高千穂に
向かいます。神話街道という名前がついています。
しかし、距離は51km、ギョエー
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最初はいい道です
川も見れて快適。
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次第に、アップダウンが出てきます。
きつい登りではないですが、暑くてばてます
30分で休憩したりする感じで。
Img_2668_r

それでも、13:40高千穂の道の駅に到着

そして高千穂峡
そんなに下らせないでってぐらい、下っていきます
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ボートに乗ります結構すごい人。
休日は大変だろうなぁ。

30分、1500円
ちょっと高いが景色は素晴らしい。
Img_2689_r

Img_2695_r
これを自然が作り出してるんですから
すごいですね。

断崖と、川の深い緑色のコントラストが
印象深いです

ちなみに、ボートを一人で漕いでいるのは
わたしだけです。
競技してるみたいに、グングン上流に行ってました。
Img_2700_r

遊歩道を歩いていると、さっきの滝の上に水量調節の
池が・・・・
Img_2707_r
ちょっと残念箕面の滝方式ですね。

しかし、景色は素晴らしいです

Img_2710_r


奥から、何やら沢村一樹似の人が

その後に、制服の人がずらり
カメラマンなど

また、ミステリーものですな
九州はよく殺人が起こること。

近くのおばちゃんは「とだなつこが居た!」
って言ってますが、翻訳家じゃねーの

17:00道の駅で食事。
神楽そば。
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17:40荒立神社
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猿田彦(さるたひこ)と天鈿女(あめのうずめ)
の夫婦を祭っています。
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18:20天岩戸神社(あまのいわと)
いわずと知れた、天照大神(あまてらすおおみかみ)
が隠れた岩戸のある神社です。
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基本的に天岩戸は公開してないようですね。
頼めば見れるようですが、遅すぎて申し込みできま
せんでした。日本2周目に見ます

19:30高千穂神社

そこで、20:00より夜神楽(よかぐら)があります。
平日なのに200人以上は集ってましたね。
超満員。
洗ったシャツと靴下に替えといてよかった

しかし、本日は朝から夜まで活動ですね。
ブログを打つ時間がない

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天鈿女(あめのうずめ)が舞います。

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手力男(たじからお)が岩をどかそうとします。

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最後は、イザナギとイザナミの夫婦が、酒を飲んで
いちゃいちゃしたり、浮気しそうになったり
神でも、落ち着く所は下ネタですな。

天鈿女の踊りといえば、エロチックな印象だった
のですが、説明を読んでみたら「胸をさらけ出し、
裳の紐を陰部までおし下げて踊った。」
ということで、完全にエロでしたね

日本書紀ってそんな事が書いてる本だったのですね

本日は、ある場所の裏で寝ていいと言われたので

明日の予定

明日こそひたすら走り、宮崎市を目指します。
と書いてる今は、宮崎市手前のキャンプ場です。
疲れました。明日は休養かな。

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高千穂です。 20090511

高千穂に来ました(^^)v
今日は朝から夜まで動きました。
 
て事で寝ます
 
明日は延岡に戻って宮崎市方面へ。

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36日目佐伯市 20090510

大分・別府市 → 大分・佐伯市
85km
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5:30起床。本日もゆっくり寝ました
別府温泉の旅館の朝です。
宿の写真とるの忘れてた

朝からひとっ風呂。朝風呂は初めてじゃないかな
ブログを更新
お茶を作ったりしてる間に9:30です。
のんびりしてた訳ではないのですが、ブログや準備に
時間が掛かったりします

駐車場で荷造りしてると、「持って行き!」と、宿の人が
温泉玉子をくれます。美味しく頂ました
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本日は走るのみ
しかし、出発したのは10時という有様ですね

国道10号線です
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大分市までは道がいい所もあれば悪い所も

大分市
Img_2625_r

県庁所在地9つ目

犬飼というところで、国道10号線と、326号線と悩み
ますが、寝れそうな326号線に行きます。
どちらにしろ、峠ですね

さすがは大分の道です。
Img_2632_r
山深いという表現がぴったり。
木が生命力を持っています
Img_2634_r

しかし、昨日もでしたが、暑い
30分で休憩したりします
こんなんで、夏場は走れるのかな?
朝に進まんとだめですね。
ちょっと生活リズムを変更する必要があります。

ととろ猫バス駅。
Img_2638_r

女の子にとってもらった写真。
Img_2639_r
名前聞くのも写真撮るのも忘れてた

インターネットで調べると、もともと佐伯市宇目
という場所の「(ととろ)地区」で、「ととろ」
というバス停だったそうです。今もそうです。

女の子が映画のととろの絵を貼ったところ、
関連グッズなんかが集り、作者不明の看板なんかも出来て、
いつしか小さな観光地になったということです。
これ↓なんかも作者不明らしい。
Img_2641_r_2 

そう聞くと、とても楽しい場所ですね

ちなみに宮崎アニメベスト5は
1 風の谷のナウシカ
2 紅の豚
3 未来少年コナン
4 ルパン3世 カリオストロの城
5 天空の城 ラピュタ
といった所でしょうか。

トトロを入れるべきだったかな?

ということで、特になにもなく佐伯市(さいき)の道の駅
のキャンプ場で寝ます。
Img_2645_r

なにもないとブログもこんなもんです

ちなみに今日は朝昼がカルビ丼とパン1個。
夜にだんご汁定食です。
Img_2647_r
まだ、やや少ないですね。パワーが出ない

明日の予定

明日もひたすら走る感じだと思いますが、宮崎・
延岡市から高千穂に行ってみようかな。寄り道です
神話の天の岩戸の所です。しんどそうだ。

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35日目別府市 20090509

大分・中津市 → 大分・別府市
92km
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5:00起床。昨日が21:30ぐらいに寝たので、すっ
ごい寝てます
正直、有料のキャンプ場では、一番高くて陰気で汚かった
です。せめて掃除を。
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朝からブログ更新し、おにぎりを食べて出発。

本日はまず耶馬溪(やばけい)周遊です。

8:15羅漢寺へ。入り口までは5分ぐらいでした。
旧道を登ります。
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1000体以上のお地蔵さんがあるそう。
Img_2515_r

この阿行像とかは、珍しくないのかな?

Img_2509_r
普通木製の仁王でしょ
わたしは、このタイプは初めて見ました。

本殿の裏も崖です。
崖にいろいろ作っているのが特徴です。
Img_2525_r

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競秀峰
Img_2536_r
結構、耶馬渓を象徴する山だそうですが、昨日も通ってて
見逃してました

やはり情報がないと、こんなもんです。

山国川にかかるオランダ橋
Img_2545_r

次なんかが、耶馬溪らしい景色ですかね。
Img_2559_r

Img_2564_r
もちろん、秋には色付くわけですよ
きっと素晴らしいことでしょう


1時間ぐらいで、サイクリングターミナルという所に着き、
今後の行程を悩みます。このまま、南下すればいい景色
に出会えるのですが、すっごい峠が予想されます

そのため、宿泊地まで戻って、国道500号線をすすむ事に。

結論から言うと、500号線がすっごい峠でした

1個目の峠は予想以上でしたが、まぁまぁ大丈夫
でした
下りは、調子に乗って箱乗りで下ります
オケツをずらしてるだけですが。

2つ目の峠が予想外でしたね
だって海に向かってる筈のまっすぐな道なんて
下りだと思うもの。

最終的には、別府市の手前のすごい山に向かっ
てる感じでした。

この旅ではじめて訳わかんない呪文を唱えながら
自転車を漕ぎましたね
しかし、一向に到着しない
本日の大分市入りは断念です

Img_2602_r
しかし着いた先は17:50別府市
すごいですね。
そこいら中から煙が。
Img_2605_r

なんか、休憩してて違和感があるな、と思うとが熱い。
Img_2608_r
アスファルトも熱いぐらいに熱を持ってます


皆が温泉、温泉というので仕方なく温泉へ。

仕方なく、鉄輪(かんなわ)むし湯です。
Img_2611_r
薬草で蒸された所に入ります。左の煙が出てるところ。
もちろん、風呂もあります。
あぁ、仕方なく極楽極楽
Photo

体重は60kg。
おっと、昨日が63.2kgだったので劇的ビフォーアフター
またもや、ダイエット成功の兆し

で、宿ですが、キャンプ場もなく、別府市で宿が取れる
とも思えず、野宿場所を考えていたところ、温泉で喋っ
てたおっちゃんが、たまたま地域の組合の管理人で
安宿を探してやる、と言ってくれました

4300円
ちょっと痛いですが、別府温泉のど真ん中に、5月の
土曜日でいきなり、この値段で泊まれたら、充分でしょう。

本日は和室、浴衣で寝ます。
明朝は仕方なく朝風呂ですな
Img_2613_r

ちょうどその日、夜にテレビで東ちづるの湯煙殺人事件
みたいなのにむし湯も出てました
Img_2617_r


しかし、本日も、結局そんなに食欲は戻らず、おにぎり
3つと、コーンの上に冷たくて甘いクリーム状のもの
が乗ったもの1つだけで、ここまで進みました
そら、痩せますわな
よく峠を越えられたと思います。

明日は宮崎・延岡方面へ。
絶対峠です


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34日目中津市 20090508

福岡・北九州市 → 大分・中津市
63km

6:00起床。北九州市門司区のキャンプ場です。
昨日が22:30に寝たので、かなり睡眠時間は多い
です
Img_2471_r

しかし、腹痛は治まったものの、依然として食欲
はなく
、片付けだけして朝食は食べず8:00出発

地図が、ツーリングマップルを売ってなかった
ため、へんなのしかないです。

とりあえず、分からないまま国道10号線を大分県と
マクドナルドを求め、進みます。

行橋市(ゆくはし)でマクドナルド発見

追い出されなかったので3時間いてます。
最長記録
どんどん厚かましくなっていきます

11:15再び10号線を出発。
平坦なのですが、狭くて歩道も悪く快適とは言い
にくいですね。だから写真もとらない

次は、風呂を目指しますが、どこにあるか分からない、
ツーリングマップルを早く手に入れなければ

13:30中津市の手前で、温泉を発見
Img_2477_r
「げんきの杜」300円。3日分の汗を流します。
体重は63.2kg、増えてます

今日は、ほぼ休暇と決めていたのでのんびり。
休憩所に2時間ほど居てます。あつかましい

ネットで、テント場などを検索していると、意外と
景勝地の耶馬溪(やばけい)に近いことが判明。
耶馬溪は憧れでした。
テント場までは9kmほどでした。

予定変更

耶馬溪へ向かいます。
国道212号線には、サイクリングロードなるものが
あって快適です
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Img_2483_r

本耶馬溪町到着
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青の洞門
Img_2490_r
禅海というお坊さんが、川のそばの崖の道から
落ちる人をみて、30年かけて彫った洞窟らしいです。

Img_2491_r
30年間、こつこつと続けることは大切ですね。
毎日、飽きもせず畑を耕し続けれることが
庶民の強みです。
僕も、一歩一歩ペダルを漕ぎ続けるだけですね。

ということで、本日は平坦な道ながら61kmと少な目。
Img_2497_r

ところで、今日は結局、サラダと、パン1コしか
食べてないです。

夜も源氏パイを数枚。

昨日の行動食用に買ったおにぎりを、明日とかに
食べたら、またお腹が痛くなって繰り返しですかね

テント場にいた、ライダーさん曰く
「そういうのは明日、硫黄島に行って温泉に入れば
すぐに治る!」
明日、硫黄島に到着してる時点で治ってると思います
不可能

明日の予定

耶馬溪ですが、どこを、どう攻めるんだろ?
どこが観光ポイントなのかはっきりしません。
夕方に買った、ツーリングマップルを眺めます。
進むのは大分市方面で、峠は避けたいですが。

なお、書いてる今は翌朝。
食欲はかなり戻っております
ご心配なく。


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33日目北九州市 20090507

山口・美祢市(秋吉台) → 福岡・北九州市
81km
Photo

5:00起床
秋吉台のキャンプ場の朝です。
Img_2316_r

すごく風が強いです

8:30昨日のトランスフォーマー好きなライダー
さんとお別れして、展望台に上ります。

意外と15分ぐらいで到着
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おー、これがカルスト台地な訳ですね。
見晴らしがいいです。
元珊瑚礁たちがこうなるとは、考えにくい
もんですね。

強風の中、ソフト。
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梨とオレンジであまりに悩んだせいで
こんな感じにしてくれました。

秋芳洞のメイン入り口にて
「ぜんじカッパそば」を食す。
Img_2339_r

見ても分かんないでしょ。
茶ソバっぽいものが焼きそば風になってて
オツユにレモンを絞って食べます。
初めての味ですね。

そして、ついに憧れの秋芳洞です。
Img_2353_r

入り口以外は、写真を撮っても仕方なさそうでしたが
徐々にカメラの扱いに慣れてきました。
Img_2360_r

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不思議な世界に迷い込んだ感じです。
朝、起きてこの景色なんてドッキリがあったら
地球だとは思わないですね。
Img_2385_r   

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コースは普通に歩いたら、片道20分ぐらい
です。

おぉ、これに手が届くじゃないか。
Img_2395_r
水なめます。普通。

冒険コースなんてのもあります。
ひとり自前のヘッドランプで張り切ります。
かなり滑ります。
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そんなに冒険じゃないけど鍾乳洞を間近に感じて
楽しかった
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お土産屋で荷物を送ってもらいます。
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関西の地図は当分いらない。
トランプとウノは必要なかった。
5メートルぐらいの電源コードも重いので、短いのを買おう。
整髪料なんて関係ないし。
洗顔料も同様。
おたまは全く要りませんでしたね
 誰と鍋するんや

11:30下関方面に向けて出発

昨日に続き里山の快適道路ですね
Img_2417_r

途中、高杉晋作のお墓と東行庵。
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Img_2430_r_2

どうも若くして亡くなった人を巡る旅みたくなってますね。
23歳で騎兵隊を作ったってのはスゴイですね。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」
27歳死去

関門海峡手前あたりでは強風が吹いています。
Img_2442_r

そしてついに「関門海峡」16:30
そして、まさに、ここが壇ノ浦なんだと知りました。

唐戸市場で刺身定食を食す
が、なんだかこの辺りで胃に違和感を覚える。
Img_2444_r Img_2450_r

関門海峡人道入り口です。
Img_2455
日本1周の人用に、もっと、感動的な入り口にしてもいいの
では

17:50べたに関門の境界です。
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700メートルぐらいのトンネルです。

しかし、余り喜ぶ気分でなく、胃が痛い
思い当たる節が多すぎます。

鍾乳洞でなめた水
蟻んこが泳いでいた水で作ったラーメン
3日前に作ったお茶
強風の中たべたソフトクリーム
清潔とは言えない生活
関門海峡手前での強風による冷え
勢いで九州に入ってしまった不安

とにかく珍しいのですが、食欲もなし
食ったばっかりですけどね。

ということで北九州市門司区の足立公園の
キャンプ場で、 ブログだけアップして
明日は休暇にしようと考えながら就寝。

明日の予定

ということで休暇です。進んでも50kmぐらいに
しようかと。充電とお風呂にも入らないと。


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32日目美祢市 20090506

山口・下松市 → 山口・美祢市
86km

6:00起床。
下松市のビジネスホテルの朝です
例によって、ブログを打ったり、データ整理

8:30西に向けて出発します
海に近い府道を走ります。


比較的走りやすい道でした

防府市の前にはちょっとした峠もありましたが
12:15防府市に到着。

毛利博物館をみます。3本の矢の話で有名な
毛利元就の資料があります。内部撮影禁止
Img_2236_r

毛利家の庭園を見ます。
庭園は戦国時代ではなく、江戸時代が終わってから
のものですね。
Img_2242_r

よく手入れされてて、いい所でした。

観光地アンケートがあっておっちゃんに質問
されました。
どっから来ましたか「大阪」
交通手段は「自転車」
旅行日数は「180泊」

私のアンケートは観光地活性化の参考になるの
かな?
マクドナルドをめちゃくちゃ作って欲しい


防府天満宮

Img_2266_r

三大天神の一つだそうです。
勉強中の皆様の合格祈願で賽銭も奮発

早速、マクドナルドへ行きます。
30分だけブログをアップしよう、と考えても
メールも打ったりで、90分ほど居てますね。

14:45山口市に向け出発。
国道2号線を進みます。
Img_2279_r

なにげに山口市に到着
ちょっと中心部とは言えませんが新山口駅
Img_2280_r

そこから、府道に入り秋芳洞を目指します。

キャンプ場に電話をします
「今日なんかは予約はいっぱいですか?」
「ほかの客はいません。」

私を苦しめたゴールデンウィークが終わった事を
実感しました

秋芳洞までは結構なだらかな登りでした。

実は昨日雨宿りしているときにおばちゃんに
「山口からの登りはキツイ」と言われていて
それで、新山口(小郷)からの登りにした次第です

その甲斐あって、非常に快適な峠でした。
Img_2293_r
里山の気持ちのよい道です。
Img_2296_r


ただ秋芳洞に着いて、キャンプ場まではエゲツナイ
登りでした

ちなみに念のため、地元の表記は
秋吉台(あきよしだい)
秋芳洞(あきよしどう)
です。「しゅうほうどう」と思ってた変換するしね。

秋吉台が広い範囲で、その南にある1つの洞窟(入り
口は3つ)を秋芳洞と言うみたいです。


18:00キャンプ場到着。
Img_2312_r

同じ頃、バイクのライダーさんも到着していました。
Img_2315
22:30まで喋り倒しましたビール3本
映画「トランスフォーマー」の話が熱かったです
楽しかったです。また旅先でお会いできると
いいですね

明日は下関に寄って、山陰方面に行くそうです。
先に下見してきてもらう形ですね

わたしの明日の予定

管理人が8時にくるそうなので、それから秋芳洞を
回ります。下関で泊まるか、余裕があれば九州入り。

と、書いてる今は実は北九州市の足立公園というキャン
プ場です。
テンションの筈なのですが、お腹が痛くって。
ブログもこれにて失礼


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31日目下松市 20090505

31日目下松市 20090505

広島・大竹市 → 山口・下松市
90km
Photo
あぁ、地図たりてない

4:30起床。
岩国基地に行くため、大竹市に戻ったビジネス旅館の
朝です

写真をまとめたり、コインランドリーを使ったり
7:00岩国市に向けて出発です
ちょっと雨が降ったようでした

しかし、まだブログが追いつかない。どうすんだい!

岩国市まで8キロぐらいありますが、大竹市の段階で
すでに車は大渋滞
Img_2079_r

みんな、航空ショーを見に行くようです。
関西圏の車が多い。地域の学校などはすべて駐車場に
なっています。

混雑の中、最後には押して歩きで、8:00に岩国基地到着。
すっごい人です
Img_2080_r

荷物検査。結局40分ぐらいかかります。
Img_2085_r

しかし、飛行機
めちゃテンションあがります
Img_2090_r
わたしも甥っ子も含め、男の子は飛行機が大好きな筈

輸送機のコクピットにも入ります。
30分ぐらい並びました写真は天井。
Img_2101_r

右の女性空軍の車にばかり人があつまる図
Img_2095

あとでみたら、戦闘機のコクピットも見れるようだった。残念。
激並びでした。

Img_2110_r
ファントム

Img_2123_r
ホーネット

Img_2112_r
イーグル

いちいち書いてなかったので、名前は多分で
そういや自転車にもかっこいい名前をつけたいですねぇ

航空ショー、ループなんかの演技です。
Img_2153
さすがにわかんないっすね


すっごい音。

空中補給。
Img_2157_r
2機、管で繋がってるんるんですよ。


ハンバーガー
Img_2149_r

いやー、楽しかったです。
かっこいいです。ビックリするぐらい写真とりました

トイレの手洗いの水もこんな。給水車です。
Img_2137_r


人の波に逆流し、脱出。
10:30には基地を出て、山口市方面へ進みます

いい道でビュンビュン進みます

今の自転車の名前は「お洗濯号」
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途中出合った、歯の欠けた広島人
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大学の後輩ですが、偶然通って見つけたらしい
まじですげぇ
大島って所に、日帰り観光のようで、しっかり、パパ
してました
下関・北九州情報ちょうだい。

しかし、国道188号線ですが、この道はよくって海もあるし
平坦だし、自転車でサイコーです
Img_2193_r


Img_2172_r

この写真は「潮風公園オアシスゆう」。気持ちよかった~。

14:00山口・光市。

かなり進めそうな雰囲気だったので、昨日調べた防府の
キャンプ場に電話します
やってません
調査不足!!

その後も1時間ぐらいネットでキャンプ場を探します
快適そうで、この時期にやってて、遅くても入れて、
鹿さんのいそうなキャンプ場を探すが見当たらず

思い切って防府市か、いければ山口市まで行ってから
考えよう、と進むと
ちょっと天気が・・・微妙
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と思ったら16:30下松市で雨
Img_2216

17:30、1回やんで、出発して、また雨&雷

同じ店の軒先に戻る。
1時間待っても、弱まってはいるが降り続けます。

キャンプ場も道の駅もないし、と戦意喪失しビジネス
ホテルへ。

贅沢っすね~。
しかし、実は昨日、風呂に入らずバタンキューだったので
よかった

明日の予定

山口市を通り、秋芳洞ですかね


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30日目大竹市 20090504

広島・廿日市市(宮島) → 広島・大竹市
65km

5:00起床。
宮島のキャンプ場の朝です。
いいキャンプ場ですね
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鹿には襲われませんでした
ブログを打ったり準備をします。
バッテリーもなくなり、9:00に管理棟が開くまで
ぼーっとしてました

9:00管理棟にお金を払いに行く
こっそりテントを張ったのに、とても親切に
色々島のことを教えてくれました

教えてもらった甲斐なく
道をまちがえ、こんな所に
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しかし、すっごい人です
ちょっと厳島神社を見に行こうと思ったら20分ぐらい
かかりました。乗って走るなんて無理です

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昨日の夜の間にウロウロしといてよかった。

まだ、10時にもなってないのに、お店は満席だったり

最後にあなご飯だけ食べて人だらけの島を脱出。
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もみじ饅頭
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111:00に出発し、山口方面に向かっていると
ものすごい渋滞。宮島に向かって8キロほど渋滞
です

しかも、宮島の駐車場待ちなもんで、ピクリとも進んでい
ませんね
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今後、宮島に行こうとしてる方はご注意を

宮島には夜に入って、こっそりキャンプして朝出るのが
正解です

12:15ちょっと走ったらすぐ、山口県です。
岩国市でふと見ると、「錦帯橋」の看板が

この辺りから、地域と観光地の基本情報が把握されて
いないですね。
宮島から、こんなに錦帯橋が近いとは知らなかった。
調べて、探しながら進まなきゃ

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「錦帯橋」もすごい人です
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なかなか進めない。
ちなみに橋を渡るのに、一人300円かかります。
人気のお店やソフトクリーム屋は並んでて
入る気がしない

天気を調べにネットにつなっげ、そのままブログ更新
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15:00海沿いを、山口県の中心部に向け進もうとしますが
地元のお兄さんから声をかけられます。

明日の岩国基地の航空ショーは見ていけ」と。

確かに、そこいらに交通整理の看板は出てたんですよね~
なんでも15万人が集るイベントらしい。
HPには25万人とも出てます。

予定変更です
明日は岩国、フレンドシップデイで米軍航空ショーを見ます。

しかし、岩国市では全く宿がとれません
そら25万人が岩国市に来るんだもの。

そこで意を決して、広島県に逆戻り
このパターンは今回の旅で初めてですね。

広島・大竹市のお宿で寝ます。
しかし、さらに予定が遅れますね

なお、夕方5時ごろには、岩国基地の周りに400台ぐらい車が
並んでいますよ
きっとスゴイ人でしょうね
人が嫌で宮島を出たが、25万人て。

明日の予定

岩国フレンドシップデイで、航空ショーを見ます。
光市あたりまでは進みたいですね。


ちょっとブログの内容が前後してます
すいません

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岩国基地20090505

岩国基地フレンドリーシップデイです。
全く進みませんな。
 
しかしテンションあがる。GWはわたしも休暇中です

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29日目廿日市市 20090503

広島・三原市 → 広島・廿日市市(宮島)
120km
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6:30起床。
ビジネスホテルの朝です。

ブログを打ったり、荷造りをしたり。
10:00まで居てたがブログが間に合わず

チェックアウトにより10:00出発。

前回は海沿いを呉まで行ったので、今回は
東広島市を通り、国道2号線を進みます。
広島市までは70km

すっごい峠です

一桁の番号のついた国道のくせに道も悪い
まぁ自転車は通らないかな。
ずっと、っこんな道。
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しかし、海沿いルートが正解でしたね。
50kmぐらいの間、自転車も1台しか見かけなかった。
テンションで走行。

しかし、広島の20km手前ぐらいで渋滞になり、
「へへーん」と、車の横を走っていくのは
テンション

そして15:30広島市到着
県庁所在地7つ目
でも、ペース遅いかな

なにやら、「フラワーフェスティバル」なるものを
やってます。
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これによって、もみくちゃになり、平和記念公園と
原爆ドームは、遠めに見ただけ

地元のおばちゃんに教えてもらったお好み焼き屋。
「みっちゃん」

ですが、並ぶ気はしないので、パスです。
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宮島のキャンプ場が17:30までに入らないといけ
ないので急ぎます。

「広島港」にて

「自転車はだめです!!」
ガーンピーンチ

このブログ、このパターンばっかり

どうしようか考えたが、野宿するのでもやっぱり
宮島だろうと、廿日市市のフェリーを目指す

そういやフェリー乗り場で、ロックを忘れてきたうっかり
者のロードレーサーのお兄ちゃんに鍵をあげる。
松山に行くといっていたので、しっかりと「鹿島」
を宣伝しました

19:00宮島フェリー乗り場到着
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そして、鳥居
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水族館辺りを寝床がないか物色します
鹿に襲われそう。
なんかね、鹿が増えて餌をやらなくなって凶暴化
したそうです。
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でも写真はたぬき。


しばらくブラブラし、試しにキャンプ場に行くと、入れるな
こりゃ。
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勝手に寝ます。今日も鹿の楽園で就寝。

ちゃんとキャンプ場管理室に電話番号と名前だけメモ
しておきましたよ。

明日の予定

朝からキャンプ場のおっちゃんに叱られるかも
宮島周遊。
ついに山口市に入り、岩国市、光市あたりかな?

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28日目三原市 20090502

愛媛・今治市 → 広島・三原市
90km
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4:50起床。無料キャンプ場での朝です
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出発の準備をしていると、昨日の人たちから
かなり話しかけられますね。

皆さんの予定は、連泊や、隣の島ぐらいまでと、あまり動く
気はなさそうですね。

キャンプ場を楽しむ感じです。
正直、昼間は何をしてるんでしょう

連泊の要請を断りながら、9:30逃げるように出発
この人たちに染まるとヤバそうなんで
仕事なんてしなくていい、って思ってる感じの人たちなのでね。
一生、お遍路さん続けるのかなぁ?

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すぐに伯方島(はかたじま)に着き、ちょっと大回りで
1周したりします

1周が50分ぐらいで、調度いい距離です

ちょっと、昨日の買い物の成果の三脚を使ってみます。
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なんか映画の盗撮防止「NO MORE 映画泥棒」の
パントマイムするカメラに雰囲気が似てる

大三島に渡ります。

絞りたての100%ジュース
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チャリンコがものすごく多いですが、荷物の量はわたしが
圧勝です。
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生口島(いくちじま)では、タコ飯弁当と、塩ソフトクリ
ーム
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微妙な味ですが、まぁご当地ものとして人気はありま
すね。

しかしね、橋わたるたびに小銭を払わなアカンくって
ねぇ
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もちろんいんですが、4回ぐらい50円があってね
そんなに、50円なんて持ってるかよ

回数券で通ろうと思ってたが、料金所で戻って買って
くれって言われるし。。

因島(いんのしま)には、本因坊秀策記念館があります。
江戸時代末期の囲碁の天才です。
NHKと、漫画で知っただけですが。
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死亡年齢は34歳。一緒や
コレラでなくなったそう。
完全に新型インフルがパターンですな

鹿インフルエンザがあったら、やばかったな。

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最後の向島(むかいじま)だけはチャリダーに非協力的
な気がする。
看板や道が悪い。

最後は渡船で16:30広島・尾道市に到着です。

また来ちゃいました。
またラーメン食べました。
やっぱり、しっくり来ませんが
尾道ラーメンは奥深いんだな
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尾道のホテルは一杯だという、チャリダーからの情報で
やっぱり三原市に行ってホテル探し。

三原市でビジネスホテルの素泊まりを探していたら
自分のブログがヒットしてテンション

運よくキャンセルが1件でたホテルに転がり込み
ました。

三原市は2度目
何か前回見逃している筈なのです。
しかし、地図をみても何かわからなかった。

で、フェリー乗り場でパンフとか見て思い出す。
地元の人も知らない観光スポットでした。
「かもめの水兵さんの石碑はどこですか?」

半径100メートル以内で地元3人に尋ねても知りません
でした。恥ずかしかった。
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GWはしばらく、宿さがしが大変そうです。


と、書いてる今は宮島です
とても眠いのでチェックは後回しで寝ます

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27日目今治市 20090501

愛媛・松山市(鹿島) → 愛媛・今治市(見近島)
67km
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4:30起床。鹿の声で起きます。
人の声で起きるよりよっぽどいいや

朝食をとりつつ、充電をしつつ、気に入ったので鹿島
を周遊します。
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さて、何匹の鹿がいるでしょうか?
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こんなにいっぱい居たとは知らんかった。
戦っても勝てないな

交流を試みるが、1歩あるくと、40匹ほどが一斉に跳ねながら
逃げます

登山道が。
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登頂
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結構かかります。
本気で歩いても20分ほどかかります。

10時までのんびりしました。
ついに鹿島とお別れ。
すごくキャンパーにとっていい島でした
ただ鹿には嫌われちゃった奈良とはちゃいますな

珍しく入念に整備し、10:40進路は今治市へ
すぐに道の駅「風早の里風和里」でぼっかけ丼。
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ごぼうとか、最近足りてなさそうな栄養が豊富な丼です

ダイソーでお買い物して、コーナンでお買い物して
ヤマダ電機でお買いものして15:00って。
買い物しかしてないです

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城はさらっと

今治市周遊はそこそこに、しまなみ海道
16:00しまなみ海道にとりつく
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おぉ、すごい。さすが自転車界の世界遺産
こりゃ楽しいや
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しかーし、いつも通り、キャンプ場がございません

伯方島に泊まりたかったが2軒ともいっぱい
多々羅キャンプ場もいいかと思ったが、17:00までに入って
欲しい、と。
その時すでに16:58

ゴールデンウィークなんてなくなってしまえ(無職の叫び)

で、伯方島の手前の(見近島)ってところで、無料キャンプ
が出来るという情報を得たので泊まります。
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人がいるので、いつも通り、肉をご馳走になります
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鹿島広報委員長として、鹿島を宣伝しておきました

しかしね、あんまりちゃんとした社会人がいなくってね、
例えば定職はなく1万円が入ったら、肉を買ってキャンプ
に行くって人、とか、
6年間お遍路をしてて、お恵みを貰って生活してる人とか
「金を貰った時が一番うれしい」と言うてました。
それって・・・

このキャンプ場は、染まってしまう前に出なければ



では、本日の買い物紹介

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蚊取り線香。

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三脚くん、やっと夜の話し相手が出来ました。

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「網の袋」と「巾着袋」と「ブリーフケース」と「45Lポリ袋」と「A4
ジップロック」と、「携帯入れ」。袋マニアみたい。

22:45就寝。

明日は広島方面ですが、地図見る限り、本当にキャンプ場
がない。ホテルもいっぱいやったらどうしよ?

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しまなみ海道 20090501

しまなみ海道にきました。
 
さよなら四国
 
しかしキャンプ場3つ、断られました。どこでも寝れそうだが、どうしたもんやら。

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26日目松山市 20090430

愛媛・伊方町 → 愛媛・松山市北条
103km
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朝4:30起き。
道の駅「きらら館」の朝です。
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20台ぐらい車が止まっててビビリます。
みんな寝てるのかな?

うう、腰が痛い
昨日のアップダウンがキツかったようです。
今日は、お散歩サイクリングですね

朝食を食べて、パソコンを打つ

7:50出発

で、すぐ町にでて昨日のローソンに行く。
食ったり、道を確認したり

9:00までローソンいてて、再出発
ここからは、国道378号線を北上です。
写真の通りいい道、
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10:00、3回目の朝食。
こんないい所で食べてますよー
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途中、道の駅「ふたみ」の夕焼けソフト
バカ美味です
オレンジが入ってます。ちょっとつぶも感じた。

これだけ、食べにきてもいいぐらいマイルドで
クリーミーです
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この道と佐田岬でかなりgoodなドライブコース
なりますね。
ここまで、どうやって来るかは知らなーい

今の汚れた状態では、松山の町に出れない、と風呂
洗濯へ。

13:30伊予市のコインランドリーで、白いジャンパー
はおばちゃんが手洗いしてくれる。

その場で、全て脱いで放り込みます

洗濯、乾燥の間に1キロほど離れた風呂へ
2日の汚れが落ちます。気持ちいい。
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ちなみにシャツと海パンでウロウロしてました。
色合いがすげー。
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気になる体重は62.4kg、出発時が64kgなので、
自転車ダイエットに成功の兆し。
ダイエット本書こうかな

そしてコインランドリーでなんと、洗濯物が畳まれてた。
すごいサービスだ。
そんなものなのかな?

16:30松山市のマクドナルド
2度目の訪問です。ダブルクォーターパウンド。
で、ブログ更新
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ちなみに、マクドナルドの飲み物は必ずLサイズ
です。
それでも、すぐになくなり、氷を溶かして吸って
ます

ほかも回りたかったが、時間いっぱいです。
マクドナルドを出ようとしたら、電源さしてなかったです。
意味ねぇ
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今日は、道の駅でソフトクリームを食べてる時に、ネットで頑張って
探したキャンプ場を予定。
地図には出てなかった

北条鹿島のキャンプ場
鹿島っていう島です。

が残念自転車は無理でした。
でも、船着場の隣がキャンプ場で、むしろ変な駐輪場
より近いイメージ。

ギリギリ明るい間に到着し、渡船を待ってパシャ
ってやってる間に、渡船は行ってしまいました
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乗せてぇ~

次の便は30分後です

30分間、あほうの話し相手になってくれる寒がりな
受付のおねいさん。最初はブログには載せないと言って
出際に「やっぱり掲載!」といって出てきた
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「佐田岬のパンケーキが美味しいからよく行くよ~!」
その情報、先に欲しかったぁ
しかし佐田岬灯台は行ったことがないらしい地元民って
そんなもんかも。

そして今から渡る鹿島の耳より情報
「まだシーズンオフで店も閉まってて誰もいてない、泊り客もいない」

ってことは、ついにキター
初、無人島宿泊

渡船、3分ぐらいですが
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次はちゃんと乗れました
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船着場にドン!って跳ね返って出航する感じ
なので、3秒で飛び乗って下さいね~。


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鹿が遠巻きにこちらを伺ってます。
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自転車は乗せられなかったが、島の船着場そばがキャンプ場です。

テント、木の床ですね。勝手に置いたんですが。
電気つくし。
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炊事場、おっとコンセント
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人感知センサートイレ
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なんだ無人島って住みやすいな。
わたしが北条の人なら、毎日こっから出勤します

これは、自転車1周人の新たなイベントとして定着
する筈

日本1周するなら1度は無人島に泊まるべし。

但し、夜の鹿の鳴き声は、かなり獣です

明日は、心地よいので鹿島を散歩して、今治市周遊
そして、やっとしまなみ海道です

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