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2009年9月

竜飛崎 20090930 NOW

竜飛崎にある階段国道339号線です。
 
この自転車で行けるんでしょうか
 
ここでパンクしたら大阪帰れーん。

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178日五所川原市 20090929

北海道・函館市 → 青森・五所川原市
60km
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5:30起床。北海道・函館市のライダーハウス
「ライムライト」の朝です。
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いびきやら蹴られたりやらで、落ち着いては寝れな
かったですね
前回は快適な宿だっただけに残念。

昨日同様、パソコンを打ちます
6:30ごろになるとみんな起きてきます。
6匹の犬も大はしゃぎ
ずっと遊んでたいですが、昨夜の雨はあがっており出発します


7:10出発。慣れた道で30分ほどでフェリー乗り場に到着。
8:10の便です
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ついに北海道を離れる時が来ました。
色々な経験をして、色々な出会いがあって、特に旅人は
異常なぐらい居ましたね
全国各地の人と話ができたのは楽しかったです。
知り合った人に泊めていただいたりもした。

さらに北海道には圧倒的な自然がありました
48日と軽く一月を越えて滞在していましたが、まだまだ
回れていない所が多いです。まさに雄大。

北海道の底深さを改めて実感しました
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北海道で会った人と自然に感謝。
さようなら北海道!
しかし、広すぎるよ北海道!


出航後、フェリーではずっとパソコンを打っています。
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ちなみに今回のフェリーは「青函フェリー」で2650円。
前回の「津軽海峡フェリー」が4200円で大きな差です。
航路は同じです。
船室なんかが違うと言いますが、ウォシュレットがある
あたり、あまり違いは感じられませんでした
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12:10青森市に到着。

これも見慣れた町です。
6泊したので住み慣れた町かも知れませんね。
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↑ねぶた当時、キャンプ場だった所。
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いつものスーパーで買い物。
昼ごはんを食べます


本日は青森県の左上「竜飛崎」へのルートです。
本来、先に終わらせとく筈の場所だったので心残りでした

「国道280号線」です。道は狭いし、工事なんかでガタガタ
でしたが、案外進みます
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フェリーが行き交うのが見えます。


14:40外ヶ浜町に到着し、右回りルートか左回りルートかで
悩みます。
道の駅までの距離を考え、今日中に出来るだけ進みたい
ので、県道で十三湖方面へ進みます。
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ちょっとした峠がありますが、普通に走れるレベル
でした
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田んぼの稲穂を見ると秋だと感じますね
いつの間にやら・・・。

「国道339号線」に入り17:00十三湖(じゅうさんこ)が
見えます。
湖の向こうに夕日が見えるんじゃないかと思って来ましたが、
いい読みでした
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キレイです


少し登って17:30道の駅「十三湖高原」に
到着。明日はもっと登りがある筈

ちなみに白神山地にあったのは「十二湖(じゅうにこ)」
です。十二湖は文字通り12個の湖があったのですが、
十三湖の由来は諸説あるそうで、湖は1個ですね
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人がいなくなるのを待って裏口にテント設営。
パソコンを打って23:30就寝


明日の予定

竜飛崎に行きます。かなりアップダウンが
あるらしい。その後できたら青森市へ。
画用紙とペンを買って大阪に帰ります。

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青森へ 20090929 NOW

北海道見納めの函館山です。
北海道は長かった〜。
なのに、まだ行きたかった所が無数にあるのは流石に旅人の聖地でしょう。
 
旅人もびっくりするぐらい多かったし、泊めて頂いたりもして、間違いなく思い出深い土地になります。
出会った皆さん、ありがとうございました。
 
しかし48日は長過ぎるかな
 
 
さて、青森では3日程ストイックにやり残しの竜飛崎を制覇してきます

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177日函館市 20090928

北海道・函館市 STAY
34km
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6:00起床。北海道・函館市のライダーハウス
ライムライト」の朝です。
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相部屋でいびきがうるさかったり、気を使ったり。
熱があるって言ってた人がいたりして、やや体調も不安
談話室でパソコンを打ちます
本日は雨模様なので、函館市を周遊予定。
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わんこが遊んでくれたのは初めてですね。
だいたい噛み付かれるぐらいの勢いで吠えられる


話をしたりしながらノロノロ、10:15函館駅に向け出発。

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函館朝市というのがあります。
鮭親子定食。
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海鮮を買いますが、こういう場所での買い物は苦手ですね。
ボられてるのか、まけてくれてるのか全くわからない。
結果としてはボられてる筈


10kmほど東にあるトラピスチヌ修道院を目指します。
ちょっと雨が降り始めます

手前にコインランドリーがあったので、服を詰めます
11:50トラピスチヌ修道院に到着。
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日本初の女子修道院だそうです。
今も60名ぐらいが自給自足の生活を送っています。
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庭がきれいで開放的です。
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修道院で作ってるバター飴を購入。うまい


13:30土方・啄木浪漫館へ。
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両名とも函館にゆかりの人物。
小さな施設でしたが、土方歳三に関しての刀なんかの展示や、
石川啄木のミニシアターなど見ごたえがあります

館を出るころには雨は本降りですね。
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人のブログでチェックしたスナッフルスというお店で
チーズオムレットとシューロールを頂きます
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その後、お土産屋で「白い恋人」を買ったり。

もう大雨ですね
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時々雨宿りをしながら宿方面へ
最期はハセガワストア(コンビニ)の名物やきとり弁当
です。
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うーん、豚肉です

18:00からは、宿の思いつきイベント。
本日は餃子パーティ
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10人ぐらいで餃子の皮を包んで焼いて、食べました
主に食べる係
22:00ぐらいまで喋って、寝たと思います。

あかん、これ以上函館にいたら太る。
ライダーハウスは名残惜しいが、青森に渡りましょう


明日の予定

てことで、フェリーで青森に。
まだ行けてなかった難関・竜飛崎へ。

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176日函館市 20090927

北海道・森町 → 北海道・函館市
135km
Photo

5:30起床。北海道・森町の道の駅「YOU・遊・
もり」の朝です。
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昨晩が12時過ぎまで起きてたのでちょっと寝不足
です、が本日は進むため寝てられません
パソコン鬼打ち、鬼撤収、鬼トイレで急いで
準備をします
7:00出発

今日はとても天気がいいです
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風も追い風ですね。
駒ケ岳という山の裾野を走ります。火山で出来た山
なので、彫りが深く見ごたえがありますね
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最後かと思って撮影してみた。

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9:30鹿部町の間欠泉にやってきました。
10分に1回100度のお湯が噴出します。
なかなか楽しいです。

しかし100度ですから考えたら恐いですよね(^^ゞ
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10:00ようやく函館市に入りました。
でも中心部まではまだまだあります

青い海に白波が立つ様がちょっと南国風ですね。
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サーフィンとかしてるし

今日は朝から頑張って走ったので恵山に近づくと、
結構時間の余裕が出てきました
「水無海浜温泉」というのがあります。
満潮時には海に沈む温泉と地図に書いてあります。
行ってみると高台を越えないとだめですね
温泉に入れるかも分からない
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高台の手前で、30分ほど調べてやっと入れないことが
分かりました。
もっと分かりやすい方法はないかね

あとバッテリーの切れない電話とハングアップしない
パソコンが欲しいです

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その後、曇ってたので天気を調べます
全然大丈夫、と思ったのは本日で、明日が雨?明後日も雨

知らなかったが有名らし湯の川という温泉郷に到着
ここまできたらフェリーまではすぐ。安心して
温泉に入ります420円。
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地元の人がいっぱいで、わたし以外は全員知り合いという
雰囲気でした。

18:00やっと函館市の中心部に到着
とにかく青森の地図が欲しいと本屋を回ります。
さすがに函館では「ツーリングマップル東北」がすぐに
見つかります。
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地図とインターネットで天気と青森の道中の宿なんかを
見ながら、数日の行程を考えます。
正直、何が最適かわかりません
が、青森の半島で雨が降られるとヤバイ事だけは
確かですね。帰宅前に進みたかったですが・・。
弱腰ですが、本日は函館で1泊します。

雨や天気予報の状況により、もう1泊するかも
北海道1日目にも泊まった「ライムライト」。
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東北に渡るとライダーハウスがなくなるので不安ですね。

シスコライス
という函館の名物を食べます。
ピラフ風のごはんにミートソースをかけたものです。
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おいしい
宿に戻ると相部屋はすでに暗くなっており、21:00ごろには
寝てしまいました


明日の予定

天気予報次第でもう1泊。
函館観光?買い物?


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再度函館 2009092 NOW

やっと北海道1周おわった〜
でフェリーに乗るつもりだったのですが、予定変更。
明日の夕方の降水確率90%なので、函館でのんびりします。
 
折角ペースあげて頑張ったんですけどねぇ

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175日森町 20090926

北海道・豊浦町 → 北海道・森町
117km
Photo

6:30起床。北海道・豊浦町の海浜公園キャンプ場
の朝です。
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夜に大雨が降ってびっくりしました
すぐに止んだようですが朝もテントは濡れてます
乾かすのに時間がかかります。

カラスと格闘をしながらテントを撤収し荷物を整理。
ついでに久々に自転車をみがきます
古いTシャツのウエスがなくなったので最近は
汚れっぱなしでした
軍手で拭くといい、と言われていて、もったいないとは
思ったのですが、やってみるとすごく便利です
うーん、いざと言う時にはオススメです。

そんなで10:00までキャンプ場に居てました。
さらに道の駅でちょっと一息
本日は峠があります。
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覚悟しながら出発
いきなり登りです
トンネルなんかもあります。
しかし、距離は長いですが、ダラダラとした峠でした。
所々、海も見えます
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今日は天気がいいので気持ちいいです

12:00長万部(おしゃまんべ)に入って下りきると
海沿いに出ます。
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ここの物産センターという所で、バイキングがあるので
いただきます
かにめしが名物なんだとか。
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秋はいつも、体調が優れず食欲もないため、
カレーと卵ごはんぐらいしかお代わりできません
でした
ついでに30分ほどパソコンを打ちます

14:00出発
「国道5号線」です。
一桁台の国道とあって快適ですが、交通量は多いですね
草原の向こうに海が見えるような道です。
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海が藍色です。

ここから森町を目指します。
時速20kmペースなので、かなりいい方です平坦ですね。

14:50八雲町に入ります。
途中、本屋なんかに寄りますが、東北版のツーリング
マップルが見つかりません

50日も北海道にいたので、すっかり青森の地形を
忘れてしまいました。

今日は3軒寄りましたが、結局だめでした

ずっと海岸線の道を走ります。
ほとんどアップダウンはないです。
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正面に名前も知らぬ山。
だめだ、登ってられない。北海道を出るぞ

17:30森町の道の駅「YOU・遊・もり」に到着。
森町はいかめしの駅弁で有名です。
森駅に行きますが、売り切れ
まぁそうでしょうね。
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コンビニなんかをウロウロ。
ツーリングマップルはないですね。

10月4日までに大阪の家に帰るため、そろそろ計画が
必要です。
北海道に居とく方が帰りやすいのですが、少しでも
進みたいですしね

お得な電車のチケットもあるらしいですが10月3日
からと微妙ですね
何か時間をかけず、お金を掛けずに期限までに
家に帰る方法を募集
または飛行機チケットをプレゼントして

本日は道の駅で寝ます
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かき揚げ丼を頂き、テントを張ってちょっと回りがうるさく
寝れない

ブログアップしようと思ったが土曜日の夜はネットが
重すぎる
電車を調べたり、友達に連絡したりで24:30就寝。


明日の予定


函館に行きたいですが、結構、距離があり、厳しそう。
その後フェリーで東北です。
やっとブログ追いついたか。


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鹿部町 20090927 NOW

間欠泉です。
楽しい。ブレてるかな?
 
日本一の間欠泉は諏訪湖にあるらしいですね。
ちょっと自転車では無理かな(^^ゞ

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174日豊浦町 20090925

北海道・苫小牧町 → 北海道・登別市
91km
Photo

6:30起床。北海道・登別市の登別駅の朝です
ずっと電気がついていたせいか、乗せていた寝袋
をはいでいたせいか、熟睡という感じではなかった
です。

7:00になると駅の乗客が増えます。

ちなみに、無人駅と思っていましたが駅員さんの
1人は駅舎で寝ていたようですね
別に何も言われませんでしたが。
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見張り熊もいた。

7:30出発です
電源がなかった日の朝はマクドナルドと決まって
ますが、15kmほど先のマクドナルドは国道でなかった
のもあって、通り過ぎてしまいました
霧で景色が見にくかったのもあるかも。残念。
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毎日のように霧でびっくりします。

8:40東室蘭駅に到着。スーパーに併設された
マクドナルドをチェックしますが、開店前です。
ここから「室蘭市」の中心部に向かいます。
思ってた以上に登りです

中心部に近づけば近づくほど寂れた雰囲気になりま
したが、最後の坂の先は急に海に挟まれた室蘭市が
登場します。
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室蘭駅まで行きたかったですが、どうせ東室蘭まで
戻るので、遠くから見ただけで、海側の地球岬を
目指します

ちなみに車なら「白鳥大橋」というのが通れるので、
戻る必要はないです。
悔しい

地球岬も3kmほどですが、ひどい登りです。
久々に押しました
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10:00地球チキウに到着
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地球が丸いのがわかるくらい、水平線がよく見える
岬だといいますが、霧ですね
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かなり有名な岬だったようなので残念です。

10:50失意の時はマクドナルドと決まってます。
東室蘭のマクドナルドに戻ります。
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がコンセントは使えないと言われます
室蘭なんて嫌いだぁ。
コンセントの使えないマクドは「m」を逆にしたり
外からわかるようにしといて欲しい

仕方なく先に進みますね
途中白鳥大橋が見えます。
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きれいで悔しい。
これが通れてたら室蘭の印象はかなり違ってた筈


本日は海の近くを走りますが結構アップダウン
ありますね。
思ったより進まないです

11:50武家の町伊達市に入ります。
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もう1軒マクドナルドに行きますが、ここでも
コンセントの席は座られてました。
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13:50こうなりゃ、維持でもコンセントにたどり
着きたいとモスバーガーに行きます
無事コンセントをゲットでき、15:15までパソコン
を打ちます

本日は長万部(おしゃまんべ)まで行きたかった
のですが、コンセントを求めてノロノロしてた
ので無理そうですね

また、洞爺湖を越えて羊蹄山に再度チャレンジする
案も考えましたが、朝に雨がパラつく予報なので、
またしても中止を決断しました


16:00洞爺湖町を通過。
ここからはかなりなアップダウンです
明日が思いやられる。
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16:30豊浦町に到着しました。
海浜公園キャンプ場に行きます。
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快適そうなのでここに決定。

隣に温泉「しおさい」があるのが決め手です
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温泉は鉄分を含んだ色をしてて気持ちよかった
です

休憩所でパソコンが打てたのもよかった
22:30就寝

明日の予定

函館方面へ。森町ぐらいまで。
北海道はあと2日ぐらい。

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173日登別市 20090924

北海道・苫小牧町 → 北海道・登別市
55km(推測)
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6:30起床
北海道・苫小牧市のライダーさんのお宅の朝です。

昨日、ご馳走になった上に泊まってしまいました
さらに朝御飯もご馳走になります
9:30雨の止み間にお礼を言って出発します。
とても親切で嬉しかったです
ありがとございまーす
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そして、まずは苫小牧駅に戻る形で買い物です
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↑王子製紙内に線路が乗り入れてます

アウトドアショップのモンベルに行きますが、
調理食器はいいのがなかったです。
石鹸だけ購入
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ほかにも文房具屋、本屋なんかに行きます。
ちなみに30分もかけて選んだペンは当日中にインクが
出なくなりました

10:40ぐらいにお店を出ますが、雨です
2時間近くベンチでパソコンを打ってました
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そうして、12:30ごろ再出発
向かうは、自転車屋です。
泊めていただいたライダーさんに教えて
もらった所です。

30分ほどで到着し、ブレーキと、昨日止まってしまった
サイクルコンピューター(速度計)を見てもらいます。
サイクルコンピューターは、きっと線がコードの中で
切れているという事になり交換しました
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その分、ディスクブレーキの調整は無料でしてもらい
ました。
仕組みも教えてもらったので、次からは自分で調整
できそうです
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↑調整の仕方を書こうかと思ったが、興味がないだろう
とやめました面倒くさいってのもある。

この時点で14:00を過ぎてます

本日の室蘭入りはちょっと厳しそう。
1時間ぐらいで白老(しらおい)の「ポロトコタン」
という、アイヌの土産物店と民族博物館がある所に
行きます。
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熊は神様です。しかし、実物は恐い。
山で会わなくってよかった

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神様を巣穴に閉じ込めて、矢で打つところ。こらこら

30分ほどしか居てられませんでしたがアイヌの生活
について勉強でき、民族衣装での記念写真も撮れ
ました
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なんかこういうのだけは似合ってる気がする

その後も海岸線の「国道39号線」を走りますが
かなり霧が出てきます。
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同じ景色をフラッシュで撮るとこんな
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どうやら、今日の夜の走行は無理そうです。

アイヌの土産物屋さんのおっちゃんに虎杖浜(こじょう
はま)という所に1000円以内で泊まれる温泉施設がある、
と聞たのですが発見できません。

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そして、18:15に登別市に到着し、ここにあると
思っていたライダーハウスに電話したのですが、
これも通り過ぎてて「7kmほど戻らないといけない
と言われます。
この宿も虎杖浜だったようですね

霧の中を走るのが轢かれそうで恐かったので登別駅
周辺で寝ることにします。
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駅前の喫茶店で晩御飯をいただきながらパソコンを
打ちますが、19:30でお店が終了

駅の待合室でパソコンを打ちます

公園で寝ようと思ってたのですが、どうやら駅舎で
寝れそう。
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ただ、終電が遅れていて24:00を回って
も人が居てました
24:15就寝


明日の予定


室蘭を通り、長万部方面のマクドへ。
または洞爺湖。温泉も入りたいが・・。

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172日苫小牧市 20090923

北海道・新ひだか町 → 北海道・苫小牧市
90km(推測)
Photo_3

7:00起床。北海道・新ひだか町の静内のビジネス
ホテルの朝です。ちょっと寝すぎですね

昨日が結局、テレビに釘付けになってしまったので
朝に必死でパソコンを打ちます


10:00チェックアウトギリギリまで居て出発
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すぐに新冠(にいかっぷ)に到着。
この辺りの道はサラブレッド銀座と呼ばれていて、
いかにも優秀な競走馬が育ちそうな町名だと思ったの
ですが、由来はアイヌ語だそう。
しかし競走馬の銅像なんかが多いです
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今日は海の見えるアップダウンを走ります。
霧がすごいです。
↓上から海を撮った筈の写真です。
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川から向こうは魔法使いの国じゃないかってぐらい
霧がかかってたり↓
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11:40日高町に入ります
12:50セイコーマート(コンビニ)で昼飯。
食パンに100円のスパゲティーを挟むという
旅人らしい食事
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釧路で大学生に教えてもらった節約飯です

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霧は晴れましたかね

14:20鵡川町の道の駅むかわ四季の館に到着。
本日は苫小牧以上には進む気がないので爪を切ったり
パソコンを打ったりと一服

しかし作業を切りのいい所までしたいので1時間半も
パソコンを打ってました

館を出ると周囲は、また霧に包まれました
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幻想的な世界ですが、走りにくい・・。
なお、この辺りでサイクルメーターの調子がおかしく
なったようで、74kmでメーターが止まりました

厚賀町なんかを通り、苫小牧市に近づくと道路が
大きくなります。片側4車線。
しかし、側道、歩道はあまりよくないですね。
デコボコです
周囲が暗くなる時間になってしまいました。
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↑苫小牧の町並み。

18:30苫小牧市のライダーの方のお宅に到着
函館を走り出して1日目の知内町のキャンプ場で
知り合った方です

なんと宿泊させてもらえるそうです
ありがたいです
銭湯にも連れて行ってもらい、その後、待ってましたの
ジンギスカンを頂きます
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鉄かぶとというお店をやっているのですが、本日は
お店はお休み
の筈が、わざわざ店を開けてくれて、ご馳走してくれ
ました

七輪の炭火で、肉が焼ける音がなんとも言えません。
ラムなんですが臭みなどなく、またタレもうまいです
Dscf3710_r 
少しにんにくを入れて頂くと、どんだけでも口に入って
いきますね
こんなに美味いジンギスカンは生まれて初めて
(そもそも2回目です・・)

肉をおかわりしてしまいました
ビールも進む進む
ありがとうございまーす。おいしかったです


店からお宅に戻り、また北海道の話など楽しい話を
聞かせてもらい23:00就寝

次はいつ、食べる機会があるでしょうか?
また行きまーす

明日の予定

買い物なんかをして室蘭方面へ。


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チキウ岬 20090925 NOW

チキウが丸く感じられる岬なのだそうだ。
霧で地球の丸さは感じられません。
今更ながら天動説を支持しよう。
室蘭はチャリダーにとって、良いところではないです

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171日新ひだか町 20090922

北海道・えりも町 → 北海道・新ひだか町
112km
Photo 

6:00起床。北海道・えりも町の百人浜キャンプ場の
朝です。
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難破船で100人が死んだという浜でしたが特に
霊的なものは感じませんでした
パソコンを打ちますが、作業の途中でハングアップし、
嫌になって作業をやめてテントを畳みます

今日は雨予報なので早めに撤収し、7:30出発
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↑途中有刺鉄線を踏んだが大丈夫だった


襟裳岬までは7kmで多少のアップダウンですぐに
到着します
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ゼニガタアザラシが見れるという襟裳岬ですが見えません。
同じキャンプ場だったバイクの人も先に来てましたが、
「わからない」と帰っていきました。
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何個か展望台っぽいのがありますが、アザラシやーい

北海道に入ったばかりの頃にアザラシの研究チームの子が、
今ぐらいの時期に観察をしてると言っていたので探します。
なにやら、2人で望遠鏡を持ってる子を発見
話しかけてみたらビンゴでした

寿都の道の駅でソフトクリームを食べたゼニ子ちゃん(仮名)。
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望遠鏡でアザラシも見せてもらいました
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岩の上で横に反ってた。かわいいでしょ

その後出会ったチャリダーの話なんかすると、共通の知り合い
が多いことも判明したりして楽しかったです
そんなで1時間ぐらい話をしてましたかね。
次は神戸で会えるかも

再出発
すぐに様似(さまに)です。
今日も海沿いの道です
なだらかなアップダウンですね。

ずっと岩にあたる波の音を聞きながら走ります。
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途中、雨が降りますね
予想してましたがつらい。ちょっと雨宿り。
久々のカッパ姿(おニュー
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幸い、すぐに止みました

後もひたすら走る感じです。


13:50浦河町に入ります。
馬がいてます。
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Dscf3660_r
この辺りは競走馬の育成で有名です
根室あたりにいた馬とは顔の大きさやなんかが全然
ちがいます。

「みついし」という道の駅で休憩。
夕張メロンソフトはメチャウマでした。形はひどい
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今日は朝のパソコンのハングアップと雨で心が折れて
いたのでビジネスホテルをとります


18:00新ひだか町静内に到着。結構、町ですね
近くにコインランドリーもありましたラッキー。
宿は3500円+税。
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あとは、ずっとパソコンと格闘するつもりでしたが、
食事の間だけとテレビを点けたら「キングオブコント」
というのをやっていて釘付けです
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明日の予定

苫小牧に入ります。


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170日えりも町 20090921

北海道・帯広市 → 北海道・えりも町
115km
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6:00起床。北海道・帯広市のライダーハウス
カニの家の朝です。
パソコンを打っているとライダーさんが続々と出発します
8:30までパソコンを打って、チャリンコチームで写真を
撮って出発。
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本日はかなり走る覚悟です

すぐに旧・幸福駅というのがあります。
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幸福駅行きの切符を買ったりします。
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10:00中札内(なかさつない)の道の駅の植木の人形が
あまりに可愛かったので休憩
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今日は、頑張ってる割になかなか進みません

「国道236号線」は大体畑です
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まっすぐですがちょっと狭い

更別村を通過し、11:00幕別町の「食堂このみ」
という所で十勝地方の名物豚丼を頂きます。
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そりゃうまいさ
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12:30大樹(たいき)に到着。
まだ50kmも進んでません
ちょっとおかしいと自転車をチェックすると、
ブレーキがかかりっぱなしの状態だったようです

昨日の夕方に、タイヤを交換してもらった時に、
ブレーキがディスクにあたるようになっていた様子
荷物がいっぱいついているので、こういうチェック
や調整も一苦労です
しかし、50kmも走って気付かない自分にびびりました

しかしディスクブレーキは難しい。
適当に調整した、というか緩めただけで出発
まだブレーキは鳴いてますが、ペダルは軽くなり
ました

13:30広尾町に到着。祭りをやっています。
ここから国道336号線の黄金道路に入ります。
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久々に海が見えますがすごい波です。

いたる所で波が道路に飛び出してきます。
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自分も波にかからないゲームをしてるかのように
進みます
こんな荒波でもサーフィンをしてる人がいるのにビビリますが。

トンネルの量と距離もすごいです。
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16:00えりも町入りますね
17:00ごろにようやく黄金道路を終了。
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この名前の由来は黄金を敷き詰めるぐらいお金
かかった道路ということですが、古い道路なので、側道、
歩道が狭く、舗装も荒れてました
平坦でしたが。

17:30えりも岬の7kmほど手前の百人浜キャンプ」に到着。
こちらの名前の由来は難破船から100人程が打ち上げられて
死んでいた、とうことから。
ということで、夜には何かが出たりするらしいとの
噂です・・・

という事で、もっと先に行きたかったのですが、ブレーキ
の不備もあって進めませんでした

だいたい、そんな所をキャンプ場にするなよぉ。
まぁ移転前の昔の話だそうです
今はいいキャンプ場ですよ。噂を払拭すべく設備なんか
はとてもいいです
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夕食は昨日のライダーハウスでもらった
五目御飯を食べます
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ちょっと体調不良が微妙で20:30就寝。



明日の予定

襟裳岬を通り苫小牧方面。新冠ぐらいま
で?雨が降るかも知れません。

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169日帯広市 20090920

北海道・足寄町 → 北海道・帯広市
94km
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6:00起床。北海道・足寄(あしょろ)のライダー
ハウス大阪屋食堂の朝です。
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ライダーさんんなんかと話をしたり。
8:30出発。きれいで親しめるいいお宿でした
外観、撮りわすれました


10:20本別(ほんべつ)で祭りをしています。
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道の駅で休憩

本日の国道は左右ともにずっと畑が広がっていますね。
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この辺りの食料自給率は500%だそう


11:30池田町に入ります。

12:40「道楽」というお好み焼き屋さんがあったので
入ります。好物です
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なんと大阪・枚方市から出てこられた方らしく、もともと
ライダーさんで北海道が好きだったんだとか
同郷ということで親切にしてもらいました
北海道の味覚を色々味見させてもらった
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もちろんお好み焼きもメチャウマでした
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「泊まっていくといい」、と言ってくれたんですが、
今日は40kmぐらいしか走ってなかったので、進みます

14:10幕別町に入ります。
おぉ、24時間のマクドナルドを発見!
のんびりパソコンを打ちたかったですが、教えてもらった
自転車屋に急ぎます
はい、休み
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すぐに帯広市に入り駅前を探索します。
豚丼の店なんかがありますが、20人ぐらい行列ができてますね。
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自転車屋さんを発見
親切な所でした。
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ブレーキはなかったものの、後輪のタイヤは交換して
もらいました。
しかし、この自転車に乗って、1回後輪を交換しただけで
169日間パンク知らずは、すごいかも

お土産でも超有名な、「六花亭」の本店を発見
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本店でしか売ってないというサクサクパイを頂きます。
賞味期限は3時間らしい。
確かにサクサクしたパイの中に上品なクリームが
入ってます。
めっちゃうまいです。パイの実よりもおいしい
いや、本当おいしい

帯広駅でフラフラします。
ちょっと生活道具なんかを買ったり
16:50になり、大正カニの家というライダー
ハウスに向かいます。
数人から推薦がありました
すこし暗い中を走ります

18:15大正カニの家に到着。
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無料のライダーハウスです。もともと帯広駅にテントの
宿泊所があり、移転して4000万円かけて新しくしたらしい
ありがたいです

みんなで掃除をするスタイルもいいですね
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ログハウス風の建物にライダー・チャリダー13人が
宿泊します。
賑やかです

明日の予定

襟裳岬を目指します。


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168日足寄町 20090919

北海道・弟子屈町 → 北海道・足寄町
104km
Photo

6:00起床。北海道・弟子屈(てしかが)のキャンプ場
「桜ヶ丘森林公園キャンプ場」の朝です。
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テントを乾かしたりで時間がかかり、8:00に出発しますが、
まずは近くの「亀の湯」200円。
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8:50再出発
本日は阿寒横断道路という、峠のある道路です。
覚悟をして出発
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途中ソフトクリームを食べたり。
牧場のある道を通り、あとは山道、2時間半ぐらい
登りますね。
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ズボンもパット付きのタイツに履き替え本気モードで
挑みました

峠の頂で釧路市になります。
双岳台という所で、山の景色なんかを眺めたり、
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双湖台という所で湖を眺めたり。
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13:30阿寒湖に到着
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お土産屋でまりもを売ってます

雄阿寒岳も見えますね
もうちょっとキレイに晴れて欲しい~
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ボッケというのがあり何かと思っていたのですが、
泥の中から蒸気が出てます。
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アイヌ語では「煮え立つ所」という意味らしい

アイヌコタンというアイヌの店が並んでいる所に
行きます。
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木彫りの置物なんかが多く、マクドナルドはなかった
ですが、「アイヌ生活館」という所で、日常用品を展示してい
るので見学していました。
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ちょっと木を切るのでも祈りを捧げてから行うそうで、
すごく自然を大事にしているのがわかりました。
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さて本日は阿寒岳に登ろうかと思っていたのですが、
山頂は噴気ガスで少し息が苦しくなる、と書いてあった
ので、諦めます。無念調べてなかった・・・。

時間はギリギリですが少しでも進みたいと、足寄(あしょろ)
まで挑みます
ここからも足寄峠というのがあります。
標高645mですが、阿寒湖自体も標高が高いので、それほど
苦にはなりません。
15:50足寄峠をクリア。
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看板がかわいいあとは基本的には下りです

でも50kmもあるので時間がかかりますね
途中に町はないし、暗くなる前に足寄町に到着したいと、
写真も撮らずに進みます
途中、雨がポツポツ

中心部の1km手前で、急に町の景色になりました
道の駅で寝ようと思って行ってみますが工事なんかをしてて、
ちょっと寝にくい雰囲気です

近くの食堂がライダーハウスをしていると言うので入ります。
大阪屋食堂という所で、食事をしたら無料です
ラム(子羊の肉)を焼いたジンギスカンとビールで1300円だっちゃ!
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ジンギスカンは初めてでしたが、ここのジンギスカンは
味噌味が特徴で美味しかったです

本日は3人部屋。23:30就寝


明日の予定

帯広市で買い物なんかをしたいです。


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襟裳岬 20090922 NOW

寒い。
森進一が流れてるという話だったのですが、風がピューピュー吹いてます。
 
ここでも再会が

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167日弟子屈町 20090918

北海道・釧路市 → 北海道・弟子屈町
106km
Photo

7:00起床。北海道・釧路市のライダーハウス
銀鱗荘の朝です。
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少し寝すぎですね。
大学生のチャリダーと話をしながらメルマガを打ったり
のんびりと準備

8:20出発ですが、2人で釧路駅前の和商市場にいきます。
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ご飯を買って、あとは市場の海鮮をトッピングしていく
スタイル

いくら、くじら、おひょう、えび、イカ、サーモン、
タラバガニなど。
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↑これが

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↑こーいうので選んで

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↑こうなって

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当然こうなります

いくらかかったか分かりませんが、1500円ぐらいで
食べてる筈。お得ですしおいしく楽しい

さて、9:15再出発

「国道391号線」です。北上し、摩周湖を目指します。
内陸に進むため、多少の登りを覚悟してましたが、
なだらかなアップダウンです。
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釧路湿原を通ってる筈ですね。
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最近ずっと、水辺の景色が多かったので、ピンときませんが。
11:20標茶(しべちゃ)に入り、サルボ展望台という所
から、湿原を眺めます。
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うーむ、確かに水辺の景色。

わたしが見終わったころに、先に行ってた筈の朝の
大学生が現れます
15kmほど道を間違えたんだとか
13:00ごろにコンビニでも再会
ここからは、中標津町に行くそうで、別々のルートですね
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14:30弟子屈(てしかが)に入り、15:30道の駅
摩周温泉に到着。

標高が高いので、摩周湖に行くのは悩みましたが、
挑みました
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ずっと登りです。途中は知床峠を思い出すぐらい
しんどかったです
途中、夕日になって、ちょっと雲海のように見えました
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17:15標高683mの摩周湖第一展望台に到着。
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さすが霧の摩周湖というだけあって、霧がかってますが、
眼下に自然の姿を残す湖を見下ろすのはとても気持ちが
よかったです
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願わくば、透明度世界2位という水の青さが分かる
ぐらい晴れて欲しかったですね

17:30にはかなり暗くなってます。
下りは流石に早いですね
道の駅の前を通り、18:00弟子屈町の桜ヶ丘森林公園
キャンプ場
に到着。520円。

真っ暗ですが、なかなかいいキャンプ場のようです
コインランドリーがあったので洗濯したり
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しかし、全く乾かず3時間かかりますね。
この時間は全く無駄です
大型の機械のある専門のコインランドリーに行く方が
賢いのかな?

22:30就寝

明日の予定

阿寒湖を目指します。
と書いてる今は帯広で襟裳岬をめざしまーす。


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166日釧路市 20090917

北海道・浜中町 → 北海道・釧路市
95km
Photo

6:00起床。北海道・浜中町霧多布(きりたっぷ)の徒歩宿
「エトピリカ村」の朝です。
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7:30から朝食のトーストを頂きます。
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手作りのジャムがおいしい

8:45出発。霧です。
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さすが霧多布というだけはあります。
本当に20m先の看板が見えないですね。
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道は海岸と山道とのアップダウン。

ちなみに霧多布はモンキーパンチの出身地らしく
ルパンにも霧多布での決闘のシーンなんかがあるそうです。

突如晴れては、
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また、霧
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そこいらで昆布を砂利の上で乾燥させています
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ちなみに地元の人はあまり昆布を食べないそう。
関西と沖縄に送るのがほとんどだそうです。
わたしにしたら、ダシは昆布でとるのが当たり前だと
思っていたのでビックリしました

山道が続きます。
昨日と同様に北海道らしくないアップダウンです。

10:35厚岸(あっけし)に入り霧が晴てきます
Dscf3393_r
これにより少し不安だった体調もかなり回復です

厚岸湖に掛かる橋を通り、11:40道の駅「厚岸グルメ
パーク
」に到着。
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↑厚岸湖なんかの景色
厚岸は牡蛎で有名です。
昼は食べる気がなかったのですが、しまった
カキフライは好物で誘惑に負けました
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ここからは「国道44号線」に出ます
釧路の都会に近づくため、平坦な道かと思っていた
のですが、案外峠ですね
5kmほどは登りが続いたと思います

だらだらと、なにもない山道が続き、15:10釧路町
都会に出ます
ケンタッキーなんかもあってテンションがあがります
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長ズボンが1本では不便だったので、アベイルでもう
1本を購入

16:00釧路市に入ります。
本日はここまで。なかなか早い到着です
実は釧路には友人がいて、「おごる!」と言われたのが
原動力

16:45ライダーハウス銀鱗荘に到着。
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布団なしですが町中で1000円はお得

17:30にフィッシャーマンズワーフで友人と待ち合わせ。
ねぶた祭りのキャンプ場で知り合い、一緒に跳ねた
仲間です
日本1周の先輩ですね
2週間ほど前に先に釧路についてゴールをしていました。早い
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ちょっと足湯なんかにつかります。釧路も霧です
フィッシャーマンズワーフで刺身なんかを食べます
体調もこのために無理矢理なおったみたい

色々な話をしました。
旅を終えた旅人の将来は気になる所です。
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でも、また旅人になると言ってます
ありがとうございましたー。

楽しい時間はすぐに終わり22:00宿に戻ります。
少し同室の大学生と話をしたり。
23:30就寝

明日の予定

摩周湖に向かいます。
と、書いてる今は足寄に居て帯広方面へ。

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阿寒湖 20090919 NOW

阿寒湖に来ました。山でした。
 
うーむ、中途半端な時間になってしまった。
そんで地図みて悩んでたら進む時間がなくなっちゃんですね

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165日浜中町 20090916

北海道・根室市 → 北海道・浜中町
63km
Photo

5:00起床。北海道・根室市落石町の徒歩宿
「カジカの宿」の朝です
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7:30から朝食を頂きます。
Dscf3331_r
例の記事原稿の2回目の提出期限です。
パソコンを打ちます

そんなで遅めの10:00に出発

しかし行き先は近場の落石(おちいし)岬。
観光案内なんかでは入れないと聞いていたのですが、
地元の人が「行ける!」というので行きます

砂利道を通り、ゲートがあります。
言われたとおり「立ち入り禁止」の看板の横を通ります
Dscf3332_r
言われたとおり、木道の入り口の「立ち入り禁止」のロープ
の下をくぐります
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湿地に木道がありますね

木道歩きは7分ぐらいですが、あまり見たことがない
ような植生がみれて結構おもしろい
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木道の歩き始めから10分ぐらいたった10:45落石岬
です。灯台もあります。
Dscf3344_r
しかし、どうも体調が悪いですね。頭が痛いです

再び自転車にまたがったのは11:10近く
ルートに戻った時には11:30ぐらいです。
どこまでいけるやら

本日の道は道道142号線。森の中という感じで、
車もあまり通りません。
Dscf3354

昨日、花咲を出てから食料を売ってる店もなくピンチ
です
途中から海が見え「シーサイドライン」という名前
がつきます。

今日はアップダウンがありますね。
予想外でした
北海道ではこんなアップダウンは珍しいです。
四国なんかの道を思い出しました。
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沼地には馬がいますよ。

途中ムツゴロウ王国の看板があります。
なくなったと思ってた・・
Dscf3362_r
砂利道で坂もありそうだったのでパスしましたが、
是非1度みてみたかった
だいたい、どんな観光地なんだろ?

食料が尽きた頃、15:30浜中町霧多布(きりた
っぷ)でセイコーマート(コンビニ)を発見。食べます

その後、霧多布岬を見学
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高台から、岩の岬を見下ろします
Dscf3371_r 

Dscf3366


霧多布岬には有名なキャンプ場があるのですが、
どうも体調が悪いので本日もお宿です。
徒歩宿の「エトピリカ村」
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2人部屋ですね。
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晩御飯をいただき、パソコンを打つつもりだった
のに、体調のせいかのせいか、21:30ぐらいには
寝てしまいました

明日の予定

釧路市へ。

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摩周湖 20090918 NOW

摩周湖。
結構北上し、標高も高い
 
そして明日も明後日も峠にいるでしょう。
 
そんでもダイエットはできんもんですな。

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163日根室市 20090914

北海道・標津町 → 北海道・根室市
104km
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5:00起床。北海道・標津町の海の公園という
キャンプ場の朝です。
快晴です
パソコンを打って、テントと昨夜乾かなかった
洗濯物を干します
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なかなか乾かなく、9:00までキャンプ場に滞在。

出発し、すぐに根付半島との分岐があります。
野付湾という湾の反対に細長く半島があり、湾か湖か
悩むような地形です。
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ラムサール条約に認定されています

穏やかな水面を眺めながら進みます。
町名は別海町になります。
天気がいいので気持ちいいですね

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12:00風連湖(ふうれんこ)のほとりです。
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今日はずっと、こういった景色です。
湾の先に細い岸が見える形です。
湿原の多い地域なので、水辺の写真をバシバシ撮りますね

13:00根室市に入ります。
休憩するところがなくて、困りました。
12:40厚床(あっとこ)の駅で休憩します
駅舎の中に1時間半ほど居ましたね。
Dscf3228
今後のルートについても考えました。
ちょっと南北を行き来しますが、根室の納沙布岬から釧路市
摩周湖阿寒湖帯広市襟裳岬と進路をとろうと思います。

その後も水辺の景色が続き、15:30スワン44という道の駅
に着きます。

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まだ風連湖のほとりですね。大きいな。
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17:00「温根沼(おんねとう)」という湖で夕日を見ます。

17:50ようやく根室駅ですね。
ここでスゴイ霧が発生します。ライトのついてない車は
全く見えません。
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大げさでなく有効な視界は20mぐらいです。
これで道を間違えたりします
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きっと道道35号線というのに入りたかったのに手前を
曲がってしまったのじゃないかな?
道路の1つ先の交差点も見えない状況です。

結局、まっくらな中を18:30ライダーハウス
「お母婆」に到着。
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ここは興部に泊まったときのライダーさん推薦の宿で、
居酒屋で食事をすると宿泊料は無料です。
エスカロップというバラーライスの上にカツを乗せ、
デミグラスソースをかけた名物を食べました。
めちゃうまです

しかし、コンセントがないのと、トイレが仮設なのがつらい

ライダーさんが1人いたので話をしなが
ら23:00就寝。

明日の予定

納沙布岬を通り、一旦根室に戻って、霧
多布岬、釧路方面へ。

今日もなんだか内容の薄いブログだな。
ま、先を急ぎます。

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164日根室市 20090915

北海道・根室市 → 北海道・根室市
81km
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7:15起床。北海道・根室市のライダーハウス「お母婆」
の朝です。
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しばらくすると相部屋のライダーさんも起きます。
少し話したりパソコンをいじったりしながら8:30出発

今日もすごい霧です
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ですが、3kmほど戻ったモスバーガーです
宿にコンセントがなかったもので

モスバーガーでもコンセントを使わせてもらえることが判明。
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しばらくして、お腹が減ったのでモスを出てコンビニ
行きます

道道35号線というのを通って納沙布(のさっぷ)岬方面へ

11:50日本本土最東端納沙布岬」に到着
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割と都会に近いため、あまり到達感はないですね。
人もまばらだったり

しかし、これで日本の四方の岬を制覇しました

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花咲ガニの鉄砲汁。いまいちカニの味がわからなかった

この辺は馬が居てる牧場が結構あります。
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根室まで戻りますが、横風がすごくてなかなか進みません
買い物などをします

進みたい気持ちもありましたが、北方四島交流センター
だけは行くべきかと向かいます。
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15:30「北方四島交流センター」到着
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歴史的背景やシアターなど、北方領土問題について、ほとんど
知らなかったので、改めて勉強しました。
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Dscf3315_r
非常に難しい問題だにゃ。

しかし、これはやっぱり国として領土を主張すべきですね。

そんなで16:30。本日の予定を考えます。
夜が雨模様で、バッテリーも少ないということで宿をとります

17:15花咲灯台にある車石を見学。
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そこから宿を目指しますが、途中からは真っ暗で恐かったです
もっと早くに寝床につかねば。
18:30根室市落石町にある徒歩宿の「かじかの宿」に到着。
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相部屋ですが一人で快適です
少し風邪気味かも。23:00就寝

■■■■■北方領土の勉強■■■■■

日本とロシアの間で領土問題でもめている択捉島(えとろふとう)、
国後島(くなしりとう)、色丹島(しこたんとう)、歯舞群島
(はぼまいぐんとう)についての勉強です。

人口
終戦時には1万7291人日本人が住んでいた。
終戦で退去させられ、現在では1万4000人ぐらいの
ロシア人が住んでいる。

○そもそもはアイヌの土地である。

○北海道から一番近い島までは3.7km。近い!

○現在でも終戦後の協議が続いている状況。

歴史
わたしなりに、歴史的背景を追います。
簡潔さを保つため、敢えて無視した項目もあります。
また、間違ってても許してくださいね

(前提として、「千島列島」という言葉がが四島を含む
考え(大)と、四島よりも北の島々を指す考え(小)が
あります。その認識の差も問題点となっています。)

(面倒な人は1、4、7、8が重要点です!)

1、そもそもアイヌの土地(戦争などを経てアイヌ民も日本に併合)
  もともとアイヌのもんやで、今では日本人として扱われてるよぉ
2、日本(江戸幕府)が千島列島を認識。
  先に日本が地図にのせたで
3、その後、ロシアが千島列島を発見。
  いや、ロシアが先に発見したんや!
4、千島列島の内、択捉島から下(いわゆる四島)が日本、その上の島をロシア領土と決める。
  ほな、取り決めで択捉から下を日本、その上がロシアに決めよ

5、他方でもめていた樺太(サハリン)をロシアの領土とし、千島列島(大)すべてを日本領土と決める。
  やっぱややこいから、千島列島は全部日本な、でサハリンをロシアにするね
6、日露戦争によって樺太(サハリン)も日本領土となる。
  やった、戦争でサハリンも日本のものにしたったぁ、土地増えたー
7、米英がロシアに樺太と千島列島を譲る条件を出したことで、第二次大戦にロシア(ソ連)が参戦。
  わし(ソ連)も二次大戦に参戦したるから千島とサハリンともらうよ

8、日本敗戦により、樺太と千島列島を手放すことに。
  あちゃー、戦争負けたから千島列島とサハリンは差し出しますわ

★重要かも

しかし、日本が手放したつもりの千島列島は択捉島より北の千島列島(小)
ロシアが保有を主張するのは四島を含む千島列島(大)
じゃー千島列島(大)もらうね。
うそん、あげるのは千島列島(小)で、四島は過去も未来も日本本土だよ

結果として、ロシアが四島に入り込み、居住していた人はすべて移住を余儀なくされた。
おしまい

もちろん、もっと細々した問題や出来事があって、こんなに単純じゃないです。
難しい問題だと思ってましたが、知れば知るほど難しい

しかしアイヌ民を含む日本が領土を主張するのは当然かと思いました。

■■■■■■■■■■

明日の予定

霧多布岬、釧路方面へ。

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162日標津町 20090913

北海道・羅臼町 → 北海道・標津町
44km
Photo

6:00起床。北海道・羅臼町のライダーハウスです。
外は大雨ですね動く気がしません。
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少し左目が痛いです
昨晩の峠越えで風にあたり過ぎたのかも。

パソコンを打ちます
メルマガ、ブログ、こないだ決まった原稿の仕事。
6時間ぐらいパソコンを打ち続けましたが全く終わる
気配がないです
自業自得ですが大変です。
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雨漏りしたり


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14:00雨が止んだので出発
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「国道335号線」です。
多少、アップダウンがあります

ちょっと「国後島」が見えます
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国後島は思ってたより、ずっと近いですね
確かに他の国のものだと言われて納得できるものでは
ないですね。

途中「国道224号線」になります。
そこからも山と海のほぼ同じ風景が続きますね
ちょっと水産加工の工場が多いです。
17:00「標津(しべつ)町」に到着。
3時間、コンビニも休憩するところもありませんでした。
町の中心部に「海の公園」というキャンプ場があります。
500円。
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芝生で設備もしっかりしていて快適です
近くにコインランドリーのある温泉旅館があると聞き、
風呂は大変よかったのですが、乾燥に1時間以上かかり、
ちょっと無駄な時間を過ごした気分です
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21:30就寝。

うわー、本当にただの記録だなぁ。
今までで一番簡単なブログでした。つまらん。

明日の予定

根室市に行きます。 

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霧多布岬 20090916 NOW

今日は60kmで走行終了。
 
もうちょっと進みたかったがこの先、何もなさそうだし、なんか体調が不安なんで、早く宿に入ってヌクヌクします
 
 
いや、旅をサボってるって事じゃなくって、ちゃんとブログも打ちますから
 
を飲むかは考え中。

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161日羅臼町 20090912

北海道・斜里町 → 北海道・羅臼町
62km + 登山
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4:50起床。北海道・斜里町ウトロという知床観光
の拠点に居てます。

7:00までメルマガ送信などをして道の駅を出発

しかしヒッチハイカーさん、はどんだけ寝るんすか?
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いきなり登りです
しかし、海に近い所を登るため、自然の形の残った緑の半島
など、知床らしい景色が見れます。
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遠くにウトロの町を見下ろす。

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湾に注ぐ川に下ったかと思ったら、また登りです。
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ヒドイのぼりです
川沿いですね。
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昨日ヒッチハイカーさんが歩いていて、ヒグマを見たらしい
見たいような見てはいけないような。
見れませんでしたが。

8:30ホテル横の登山口に到着。
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ここにきて、ついに登山靴を装着
8:50登山開始します
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天気もよく、いかにも登山道といった樹林帯の道を歩きます。
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途中下りの登山者から「熊発見」が伝えられます。
見たいような、見てはいけないような。
結局、見れませんでした。

しかしオホーツク海なんかが見下ろせて、とてもいい道でした
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途中からは沢っぽいガレ場に出たり。
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とても気持ちいいです。
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こんな高所にもキタキツネ
こいつのせいで、生水が飲めません・・

最後の登りは急です。
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11:30ついに羅臼岳登頂。
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360度の景色。空も快晴


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見えるのは国後島だと思います。

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昨日の朝、宿の人が持たせってくれたパンケーキ。

この瞬間、日本で一番気持ちいい場所なんじゃかないかな


11:50下山を開始し、来た道を辿ります。
蛇がご飯中(カエル)で遮られたり。
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エゾジカがご飯中(葉)で遮られたり。
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14:00下山。
でも結局ヒグマには会えませんでした
ご飯(ヒト)にされなくってよかったのかな?

朝のおっちゃんがいたので、ちょっと話をしたり。
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利尻から礼文、旭岳、十勝岳、トムラウシ、阿寒岳、羅臼岳
とほぼ毎日、登ってるそう
明日は斜里岳とか。すごい体力

このホテルには無料の川沿いの露天風呂があります。
見られ放題ですがなんとも開放的で気持ちいい
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その後、知床五湖に向かいます
湖とあって、そんなに登りではないと思っていたの
ですが、高い所にあるらしく、すごい登りました

15:30知床五湖に到着。
五湖90分コースを歩きます

5つの湖があって、知床連山なんかが湖面に映ってます。
一番右が羅臼岳。
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↑ちょっと変わった景色

何がって感じですが

湖面に反射した景色を逆にとったものでした
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まぁしかし、わざわざ苦労して来る所でもなかったかな


カムイワッカ湯の滝」や「知床岬クルーズ」なんかも
行きたかったですが、雨予報のため、本日は半島の
反対側の羅臼に向かいます

滝は取材依頼があったのに、ごめんねぇ

知床峠を通ります。標高740mの厳しい峠で、チャリダー
泣かせの道です

17:00から取り付きますが、これが大失敗でしたね

暗くなって、そろそろ峠の頂かと思ったころ、
まだ半分の標高340m。

18:03前はこんな。羅臼岳。
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後ろはこんな。
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鹿や風の音もあってすごく恐かったです
気分を変えるためメールをしようと思っても圏外
自分も自然の一部に溶け込むんだ、と自己暗示を
かけて、少し気が楽になりました。

頂に到着したときには真っ暗。
下りもすごい坂で、ライトを2つ点けていますが、
やっぱり恐いです。
20:20羅臼町でセイコーマート(コンビニ)を見つけたとき
には、どれほど嬉しかったか

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500円のライダーハウスいっぺん来てみなかに入って
バタンキューでした。
雑然としてますが、わたしの部屋ではないです
もう、夜の峠は経験したくないですね。


明日の予定

雨予報です。
行けたら標津方面。摩周湖をどうする
か検討します。
と書いてる今は根室・花咲から少し進んだ落石で雨。
 

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160日斜里町 20090911

北海道・網走市 → 北海道・斜里町
73km
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5:30起床。北海道・網走市の「網走原生花園ユース
ホステル」の朝です
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昨夜、洗濯だけして、乾燥を忘れてました。
7:00から乾燥機を回しますが、1時間では生乾きで、
結局9:00まで回してました

宿の前が湖ですね。いい所です。濤沸湖(とうふつこ)。
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快適な国道を7kmほど行くと、原生花園の駅なんかが
あります。沼とお花畑の場所に馬やヒッチハイカーなんかが
いたりして、北海道らしい風景です
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隠し撮りよく会うな。

斜里町に到着。ちょっとサングラスの買い物をしたり、
郵便局に荷物を出したり、じゃがバターを食べたり。
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不思議な事にまずかった

斜里町の中心部では、稚内のライダーハウスで
一緒だったペーロンライダーさんを発見
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結構、旅人に知り合いが増えました

ここからは、「国道334号線」です。
いよいよ、知床半島に向かう道です
天気は上々
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途中、カラフトマスが川を登る所がみれました。
わかるかな?
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真ん中に2匹

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この中で10匹ぐらいはいてる筈


すぐにオシンコシンの滝というのがあります。
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さすが日本の滝百選
観光客もいっぱい

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こんな珍しい感じの岩が、全く観光地として扱われて
ないことにもびびった。
北海道は自然の景色のレベルが違います

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ちょっとアップダウンがあるものの、それほどのこと
はなく斜里町ウトロの道の駅に出ます
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ウトロは漁港で知床観光の拠点でもあります
この先は峠だし、明日は登山をするかもしれないので、
本日はここまで
今日はのんびりで70km17:00到着です

向かいの定食屋で、イクラ、鮭、ホタテなどの入った
海鮮丼2100円を食べながら、沼津の女子大生と話したり
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本当に、旅人が多いです
その後、例のヒッチハイカーも道の駅にやってきました
もう、「おぉ偶然!」とか驚くこともなく、普通に「よぉ」みたいな感じ

なんと、利尻岳の登山中に会った福岡のおっちゃんまで
会います
「一緒にトムラウシに行くか?」と言ってくれた人です。
でも、トムラウシでは雨に降られたそう
しかし、旅人が多いなぁ。

21:30就寝
この道の駅、テント6張ぐらいが寝てました。


明日の予定

きっと羅臼岳に登ります。
知床クルーズもあるらしいのですが、
時間が・・。
 

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納沙布岬 20090915 NOW

日本最東端です。
町に近いので、そんなに到達感はない
 
さて、寒くて進む気がしません
今日も寝床に困りそう。

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159日網走市2 20090910

北海道・網走市 → 北海道・網走市
45km
Photo

6:00起床。北海道・網走市のライダーハウス「ランプ別館」
の朝です。が雨です
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天気予報は曇のち晴です。
昨日、自転車の後輪の脱着を教えてほしいと大学生に
頼まれていたのですが、教えるほどのことではなく、
すぐにマスターした様子
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9:00までに港で食事をしなければいけないので止み間を狙って
8:30に出発
途中、大雨でしたが宿で割引チケットを買ってたので、引き返す
訳にもいきません
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ギリギリで到着
海鮮丼はエビ、ホタテ、いくらなど
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それぞれ、味がしっかりしていて甘くておいしい
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9:30知床に急ぐ大学生と別れ、わたしは道の駅「流氷街道」
そして郵便局で登山靴の受け取り

ゆっくりして、網走監獄博物館に向かいます。
途中、本物の刑務所もあってビビリます
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建物は写真OK。
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刑務所に似つかわしくないポーズと格好。
女の子が撮ってくれたので陽気です

実は網走刑務所って、なくなったかと思ってました
今はストーブもあるし、重罪だけでなく覚せい剤ぐらいの軽い
犯罪の人も収監されるらしい。
という事は話題のあの人が入ったり・・。


2kmぐらいですが、坂道で疲れ11:20網走監獄博物館に到着
途中で、雨にふられました
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網走監獄の博物館は本物から建物を移築し、マネキンなんかで
再現され、観光地としての質は高いです
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北海道の横断する39号線という主要道路を囚人が作った
ようですね。
9ヶ月間で1000人ぐらいのうち、186人が亡くなる工事って
過酷すぎます

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移築した監視等の2号塔。1号は愛知県の明治村にあるらしい

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わたしも昨晩は風呂なしでした。入りたい~

喋りの達者なガイドさんの説明は1時間で終わり、
13:00食堂で囚人食を頂きます
囚人服も無料レンタルできました。
似合ってる気がする・・
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サンマと、酢の物や切り干し大根など。
ちゃんとレシピも本物の刑務所から貰っているそうです。
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案外おいしいが、気分のいいものではない

帰り際にまたヒッチハイカーさんに会い、しばし閑談


その後、4kmほどの北方民族博物館に行きますが
すごい登りさらに大雨

今日の大雨は、毎回15分程度でやみますが、10回ぐらい
降りました。なんで予報が「曇のち晴」なんだ
寒すぎます
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北方民族博物館はその名の通り、氷とともに暮らす北方民族
の博物館で、イヌイットの生活なんかの映像説明もあります。

ただ、アイヌがあまり取り上げられてなかったのは残念、
下調べ不足でした

どう進むのか悩みながら16:00出発

追い風なので40kmぐらいは、と思っていたのですが、
数度、雨にふられます
冷たいです。雨宿りなんかで進みません
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17:15ぐらいには夕焼け空。
夕焼けで大雨ってのも不思議ですね。
「網走原生花園ユースホステル」に行くことにします。

道を間違えたりで最期は靴下まで、ずぶ濡れになり到着
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結局、まだ網走市内です
今日は、前進した距離としては10km程度


明日の予定

知床半島に行くと思います。
斜里岳は登山道がぬかるんでそうなので中止。
 

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158日網走市 20090909

北海道・上湧別町 → 北海道・網走市
91km
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5:30起床。北海道・上湧別(かみゆうべつ)の旅館
伊勢屋の朝です
本日は、原稿依頼があったもののテスト版の提出日です。
出発当時を思い出しながら、記事を書きます
かなり時間がかかりましたが、形にはなりました
でもメールの送信ができないんです。
ネットの設定は苦手です

うまくできず、結局ヤフーのWEBメールから送信
そんなで10:30まで、パソコンを扱ってました。

そんなチェックアウトを守らない客ですが、出発時には
おにぎりとお茶をもらいました

随所にお客を大切にしてるのが伝わる、いい宿でしたね
写真撮り忘れましたが・・

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今日はいい天気~と思ったら大雨。
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12:15サロマ湖畔に出ます。
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海沿いの湖で、海との境に狭い陸地がある面白い
地形です
天気がいいので湖が青いです。
空を鏡で映してるようでした
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13:20佐呂間町にある「道の駅サロマ湖」に到着。
いますね。昨日、3日前と会ったヒッチハイカー
青いビールを飲んでました
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ちょろっと味見をして、全部飲みそうになって
止められました

その後も湖畔や湿原の中を通ります。
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15:00「北見市」に入ります。
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サイクリングロード

↓ブルトーザーとホタテの殻
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この辺りはホタテ養殖の発祥の地らしいですね。

しばらく山道を通り、能取(のとろ)湖に出ます。
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こちらも水鳥なんかが飛んでます。
ここで朝に頂いたおにぎりを食べます。
おいしいです
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よくわかんないですが、このサイクリングロードは
電車の線路の跡かもしれません。あまりに快適
知らないで適当に言ってます

どっかから網走市で網走湖です。
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途中、自転車乗りがいますね
朝の雨の中でも見た人です。
大学生らしく、かなり先に行ってたようですが、
パンクで時間をとられたらしい
自転車のいじり方を教えて欲しい、と言われ、
わかる範囲でなら、と一緒に走ります。

18:20網走駅。看板が刑務所っぽい
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そしてライダーハウス「ランプ別館」に入ります。
800円
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居酒屋いしざわへ。
海鮮の刺身とカニを食べます
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あれ!食後の写真しかない・・。


生中1杯でこんなに酔っ払うとは・・。
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一瞬で寝てました

ちょっとパソコンを打って23:30就寝

そういや、記事原稿は採用されそうです。
これで、さらに旅の行程は遅れると思いますね
なお、一般紙ではなく、企業情報紙ですので。

明日の予定

網走観光。知床半島に行くか、もしかすると斜里
岳方面に行くかもしれません。
 

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156日上湧別町 20090908

北海道・興部町 → 北海道・上湧別町
           (おこっぺ)       (かみゆうべつ)
65km
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6:30起床。北海道・興部(おこっぺ)の道の駅併設の
宿泊所「ルゴーサ・エクスプレス」の朝です。
電車を改造した無料宿泊所ですが、すごく快適に寝
ました
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外は雨ですテントでなくてよかった。


千葉のバイカー、北海道・恵庭市のチャリダー、
関西の大学生ライダー2人と5人で泊まりました

朝も、結構ワイワイと賑やかです。
しかし、雨がキツイですね
出れそうな様子はないので、ずっと話をしていました。

途中、宗谷岬と、1つ手前の道の駅で話をしたヒッチ
ハイカーも雨の中、バスで到着
どんな宿か見たかったそう
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雨の中、ハッピーターン大好き関大生と、ついに発見茨木市
在住旅行者は出発していきました
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残りは牛乳や牛乳だんご、おこっぺアイスを食べたり
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12:00雨が止んだので、写真を撮ってそれぞれ出発
ですね
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わたし1人、近くの「ノースプレインファーム」という、
きっと牧場でお菓子なんかも作ってる所にいきます。
知り合いのブログの情報によると、有名な花畑牧場の
生キャラメルの元祖
はここなのだとか。

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定休日・・・看板が可愛かったのでOK



しかし、近くでも生キャラメルが売っていましたおいしい
プリンも食べて1時間程度を費やしてしまいましたね。
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13:00ごろに再度出発します
本日も前半は変わらない景色。
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野原があって、海があって、山があります。
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牛乳のおいしい地域とあって、牧場もかなり多かったですね。


紋別市には13:00ごろ到着。
向かい風で時間がかかりました

おっと、久々に都会の雰囲気です。
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買い物する所も多く、整備用の油を買ったり、
長ズボンを探したり

15:30道の駅「オホーツク紋別」に到着。
流氷タワーや流氷の科学館なんかもあるようです。
ここで、休憩と自転車整備。
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謎の蟹オブジェも青空に映えます。10mぐらいある

16:00に出発します。
北見市やサロマ湖を目指しますが、ちょっと出発が
遅かったですね
多少、山道もあって、アップダウンにも苦労しました

上湧別
(かみゆうべつ)で暗くなり始めました。
宿をとることにします。
ちょっと調べものがしたかったのと、記事を書かないか
という依頼のテスト版の期限が明日なので、宿に入って
打ちたいと思います。
買い物をして、「旅館伊勢屋」にチェックイン。
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すごく快適な宿です

なお、調べものはトムラウシ山に登れるかどうか。
電車や道、宿なんかを調べますが、ちょっと厳しいと
判断し、諦めました

今朝の同宿の人に教えてもらった「コーラショック」
というお酒を飲みます
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酔っ払って21:00就寝
原稿は翌朝がんばりまーす

明日の予定

網走市へ。

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156日興部町 20090907

北海道・浜頓別町 → 北海道・興部町
116km
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6:15起床。北海道・浜頓別町の徒歩宿「トシカの宿」
の朝です。
隣に寝ていた札幌のチャリダーはすでに出発下した模様

7:30朝食をいただきます。
パンがおいしいコーヒーを飲みながら少し閑談

8:30出発準備ができます
みんなで写真撮影などをして9:00出発
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まずは宿もあるクッチャロ湖を見学
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ラムサール条約でも指定されているそうです。
白鳥もくる湖として有名だそう
曇っているのが残念です。
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台湾のチャリダーがいます。
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喋ってたら18人に囲まれ、パシパシ
ちょっとこわい
胸に「2009北海道」と書いたジャージを着てます。
すごい気合・・・とお金ですね

9:15出発
かなり長いこと浜頓別町です。
今日はずっと同じ景色
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草原と雑草があって、たまにちょっとした海岸の
台地があって。

たまに牧場もあります。
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地図を見ても地名以外は、1つのページに一つコンビニ
と道の駅マークがあるくらい
本日はそれを繋ぐ旅です。

11:20枝幸(えさし)千畳岩という観光地に。
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大して何もないですが、きれいなキャンプ場があります。
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12:15「道の駅マリンアイランド岡島」で食事をしたり、
久々に自転車整備をしたり
和歌山のバイクの方と喋ったりしながら1時間。

15:00雄武(おうむ)という町に入ります。
サイロがあって、牛がいたりします。
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16:20「道の駅おうむ」で、昨日宗谷岬で話をした
ヒッチハイカーがいますね。
2人でソフトクリームを食べます。
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形はヒドイがおいしい
ベスト5に入りそうだが、何個はいるんだか・・。

ちょっと雨がポツポツ

18:30興部(おこっぺ)の「道の駅おこっぺ」に到着

ここには、電車を改造した無料宿泊施設があります
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電車内にトイレあり、洗面台あり、わたしには嬉しい
コンセントもあります

北海道・江別市の大学生チャリダーと話をしたり、東京から
毎年北海道に来ているというライダーの経歴でビビッタり。


ちなみに北海道チャリダーは一度もゴキブリを見たことが
ないらしい
これもビビッタ


電気を消した頃、大雨の中、関西大学のライダーが
2人到着。すごい根性
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24:00就寝


明日の予定

雨次第です。
網走、紋別方面へ。

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155日浜頓別町 20090906

北海道・稚内市 → 北海道・浜頓別町
102km
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5:30起床。北海道・稚内市のライダーハウス
みどり湯の朝です
隣のベッドで寝てたおっちゃんとが起してくれます

6:15「宗谷岬」が混んだら写真がとりにくいだろうとの判断
から本日は早めの出発です
パソコンを打つ時間がない~

「国道238号線」です。海岸線の道です。
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曇っているのが残念ですが、平坦で走りやすいです

8:20ついに日本最北端宗谷岬に到着
到着しましたね。
さすがに達成感があります
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到着してからは土産物屋を数軒みたりゆっくりします
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最北端到達証明書も作ってもらいます。
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最北端ラーメンもいただきました
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1300円。
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10:15までラーメン屋でパソコンを打ちます

京都から来たヒッチハイクの人と話をしたり。
数週間で来たらしいすっごい早い
ヒッチハイクにちょっと興味あり
昨日は若い女教師が宗谷岬まで乗せてくれたらしい。
断然、興味あり


出発し、途中宗谷岬ウインドフォームといって、風力発電が
57基も集っているところこを通ります。
↓暇な人は数えてね。
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曇りなのが残念ですが、絵になります

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結構、追いかけられると恐い

オホーツク海沿いとなり、風が強いです
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13:20猿払村の道の駅さるふつに到着。

ホタテ丼。まずい。生か焼きいいね
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コケモモソフトはめっちゃおいしいですベスト5に入るな
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ここでも14:20までパソコンを打ちます

この先にエサヌカ線という、地平線に向かうような
真っ直ぐな道路があるそうなのですが、入るのを失敗して、
そのまま国道を通ってしましました
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でも真っ直ぐ

途中抜かしてった、道宿だったペーロンライダー。
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昨日は、30分ぐらい熱くペーロンを語っていた。


17:30クッチャロ湖がある浜頓別町(はまとんべつ)に到着
本日のお宿は徒歩宿の「トシカの宿」です。

夜に雨が降る予報なのと、一度徒歩宿というのに泊まって
みたかったので宿に入りました
北海道中心に、相部屋宿がネットワークを組んでいるもの。
相部屋な以外は、あとはまぁ普通の宿です。
ユースホステルと似てます。
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飛び入りなので、晩御飯がいただけない
まわりはジンギスカン
その人たちも隣でコンビに弁当を食べられたら
楽しみにくいだろうな
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パソコンを打ってる途中で、22:30寝てしまいました。

明日の予定

興部ぐらまで。
雨予報が気になります。

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154日稚内市2 20090905

北海道・利尻富士町 → 北海道・稚内市
20km
Photo

5:30起床。北海道・利尻富士町の幻のライダーハウス
「眉倶楽部」の朝です。
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パソコンを打ったり

6:30そろそろマスターを起そうかと思ったころに起きてきます。
7:00朝食。ホッケの煮付けです。めちゃめちゃおいしい
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おにぎりももたせてもらい7:50出発。
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3km程度で登山道へちょっと坂道が大変でした
利尻山」の鴛泊(おしどまり)コースから登ります。
9:10甘露名水を汲んで登山出発
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はじめはなだらかな登りですね。
いかにも登山道といったコース
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10:45八合目長官山あたりからは登りが急になってきます。
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うーむ、景色はいまいち。

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これが山頂かな?

11:10九合目休憩所を過ぎるとガケかと思う道ですね
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小さな石が多い。
おばちゃんはロープを持って、ズリズリ落ちてます

思っていたよりも厳しい山です

11:45利尻山山頂に到着。ほぼ2時間30分
コースタイムは4時間10分なんでかなり早いです
しかしあいにくの曇りです。
山頂では大学生がパンツ一枚で、シュノーケルを咥えて
写真撮影をしています。
服を着た写真ですいません あのノリはすごい。
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それから12:40までほぼ1時間、ブログ更新しながら晴れ間を
待ちますが雲は切れないですね。電波も弱い
ちょっと稚内が見えたりはしました
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わかんないかな

12:40下山開始
下山はかなり滑ります。
おばちゃんと同じように私も落ちます

14:15六合目宿見晴台で宿で頂いたおむすびを食べます。
でかい
梅がめっちゃうまい
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15:30下山
ここで話しかけた方が数日後にトムラウシ(大事故のあった
大雪山系の山)に登ると言っており、よかったら車で行こうか
と言ってくれます


ということで、もしかしたらトムラウシにも登るチャンスが
あるかも

さて、フェリー出航まで2時間ほどあるため、サイクリング
ロードを通り16:15姫沼という所に行きます
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サイクリングロードはすごく快適。

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姫沼、本来は池に利尻岳が映る筈です。
利尻は微笑んでくれないですね

フェリーターミナルに移動し、17:30フェリーに乗船
パソコンを打ちますが、メルマガの改行がされずに
イライラしたり
こんなにパソコン作業が遅れてるのに

19:10稚内市に到着。
本日のお宿は、名前をよく聞いたライダーハウス
みどり湯」。
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1000円。ベッド、コインランドリーなんかの設備が
素晴らしい
セイコーマートも近いです24時で閉まります。

しかし、宿の売りの筈の風呂がギャグかと思うくらい
熱すぎて入れません

本当の売りはこっち
21時をすぎて、写真撮影をするからと呼ばれ、みんなで
肩を組んで松山千春の「空と大地の中で」を歌って宴会突入。

過去、この宴会で知り合い結婚したカップルが20近くあるのだとか。
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位置取りに失敗。ま反対や 写真も顔半分

長崎人からペーロンの話を聞いたり、北海道の話を聞いたり
めっちゃ、たのしかったです

でも一人の時間がないな~。
24:30就寝


明日の予定

ついに宗谷岬。
オホーツク沿岸を通り、クッチャロ湖ぐらいまで。

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羅臼町 20090912 NOW

無事下山。
というか、その後の峠がきつかった。
 
セイコーマートを見つけると、どれだけテンションが上がったことか。
今日はライダーハウスで寝ます

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羅臼岳 20090912 NOW

知床はいいです。
 
旅を終えられる気がしなくなった(^^ゞ
 
でも電波わるいね!
下山報告できるか怪しいです。

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知床 20090911 NOW

明日は羅臼岳にのぼるかも。
はたまた知床クルーズかも。
普通に知床五湖いって帰るかも。

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153日利尻富士町 20090904

北海道・礼文町 → 北海道・利尻富士町
61km
Photo

1:30起床。北海道・礼文島にある桃岩荘ユース
ホステル
のスタッフの方が起してくれます。

本日は礼文岳よりご来光(日の出)を見るツアーです
2:00過ぎにバスで出発します
2:50登山口に到着。
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コース的には登り1.5時間程度のもの

今日はスタッフさんが2名ついてくれます。
昨日10時間を一緒に歩いた4人も参加します。
みんなすごい体力

3:00に登山に出発。
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結構、暖かく蒸します。登ってる最中はTシャツでいいぐらい
4回ぐらい休憩をして登ります。
4:10ぐらいから空が白み始めます。
どうも曇っているようですが・・・。

4:40山頂に到着。完全に雲に包まれてますね。
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風が強くかなり寒いです。
あたたかいお茶をいれてくれるのが助かります。
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5:00ごろには日が出た筈。
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それでもちょろちょろと景色は見れました。
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下りは半分ぐらいの時間で下ります
7:30ぐらいに宿に到着。
15分ぐらいで、フェリー乗船の準備をします
一人の時に踊られたら困るのでこっそり宿を出発

すごい登りを越えて30分ほどでフェリー乗り場に到着
しました
仲間を見送る儀式がはじまります。
20分ほど、歌と踊りと、手を振ります。
「さようならー

その1時間後の9:55には、わたしと仲間2人がフェリー
に乗船します。
同じく歌と踊りで見送られます
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なかなか嬉しいものです
本当に涙ぐむ人も多い。

ただ回りの視線が・・

10:30利尻島鴛泊(おしどまり)に到着
仲間2人はそのまま乗船し稚内です。
桃岩流のお別れはやめて、普通に握手で別れます・・

フェリー乗り場で久々にパソコンを打ちます。
2日前のメルマガを送信
30分ほど寝ます

島に来ると1周したくなるのが自転車乗りの習性です
反時計回りに沓形(くつがた)に向かいます。

利尻島から見た礼文島はこんな感じ。たいら。
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途中、13:40ミルピスという名物の乳飲料を飲みます。
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沓形を抜け、15:20仙法志(せんほうし)御崎に到着
アザラシが2頭飼われています。
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野生でなくって残念。

15:50オタトマリ沼に到着。
利尻山がよく見える筈の沼です。
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ちょっと雲でかくれてますが、沼の景色もとてもいいです。
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ちなみにお菓子の「白い恋人」のパッケージの景色にもなって
いる観光地です。
熊笹ソフトクリームを食べたり。昆布の後だけにうまい
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ベスト5に入るかも

そのまま反時計回りに回ります。
途中、フェリーで一緒だったという夫婦がいてて、桃岩荘
桃岩流に手を振ってエールを送ってもらいました

17:30鴛泊に戻ってきます。
1周は53km。のんびり1周できるいいコースです

宿ですが、1周の途中で聞いた「眉倶楽部(まゆくらぶ)」
というお店で、夕食・朝食を食べると泊まらせてくれる幻の
ライダーハウス
があります。
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電話もつながらない。契約切ったらしい。さすが幻。
直接尋ねます。
普通の食卓で入るのにためらう。さすが幻。

3500円ぐらいかかりますが、晩・朝ごはんと登山用の
お弁当も持たせてもらえたら安いでしょう

焼いたホッケをメインに小鉢が3つほどついた料理は絶品
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お風呂にも連れて行ってもらい、マスターの話もじっくり聞かせて
もらいました
23:00眠気に耐えれず就寝
そら1:30起きだったもんなぁ。

明日の予定

利尻岳に登ります。
その後、稚内へ戻ります。

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152日礼文町2 20090903

北海道・礼文町
0km(トレッキング約30km)
Photo

4:40起床
北海道・礼文島にある「桃岩荘ユースホステル」の
スタッフの方が起してくれます
この人らは、いつ寝てんだろ?

食事をして、5:10トレッキングツアーに出発ですね。
礼文島の「スコトン岬」から「桃岩荘」まで、約30km間を
北から南に縦断することになります。
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メンバーはわたし以外は大学生が4人です。
ちなみにトレッキングには「愛とロマンの8時間コース
というタイトルがついてるのですが、メンバーは5人と
も男なのが気恥ずかしいです

フェリーターミナルまでは送迎、そこからバスで27kmほど移動します

途中、あざらしがいました
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あざらしがいたからって、路線バスが3分ぐらい
停車してたのも驚いた

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昨日も来たスコトン岬が出発点です

まずは、むせるほど昆布の入った微妙なソフトクリーム
食べさせ8:00スタート
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あとはトレッキングですので、山道をわいわいガヤガヤと

ガイドはなくはじめて会った5人で歩きます。
もともと、ちょっと変わったユースホステルに来ようという
連中なので、ノリもよく話しやすいです
ひとりだけ大学生じゃないのが申し訳ないですが
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道は思っていたより険しいです。登りが結構、急ですね
しんどい。
でも変な山岳部よりペースがはやいです

8:30ゴロタ岬に到着。
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(文の地名と写真の整合性は定かではないです

天気は晴れ
さすがに草原の緑色と海の青色がはっきりしてキレイですね。

10:20澄海(すかい)という所に到着。
海の透明度がすごいですよ
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こんなに鮮やかになるのが不思議だというぐらいの
青色をしてます

店があります、マクドナルド礼文店かな

キリンシェイクとトド肉串バーガー(200円)。
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トドの味がします

マックフライドホタテカマボコもいただきます。
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ちなみに宿のルールとして、アルコールはご法度
歌って踊るのも全員しらふですよ。

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12:00海の見える丘で昼食タイム
間違って本来の昼食場所よりも4kmほど手前で食べてたの
ですが、みんなで「いいペースだ!」とか言いながら
食ってます

ちなみに昼食は宿の圧縮弁当
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透明プラスチックのトレー容器にパンパンにご飯を詰め、
シャケフレークやらそぼろやらが乗ってます。
結構うまい

1時間ほどして、本来の昼食場所を通って愕然となります
さらにそこから、砂すべりという難所があり、ロープ
なんかを伝って下ったり。
当然、掛け声は「ファイトー、いっぷぁーつ」。
肉体疲労時の栄養補給に「イソビタンD
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遅れてるのに遊ぶ、リーダーとサブリーダー


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15:15宇遠内(うえんない)という所でもマクド発見
サッポロシェイクのMと昆布ナゲット15枚いり。
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あとは登りがあって、ひたすら礼文林道が続いたり。
季節がよければ、かなり高山植物が見れる島のようです

途中、利尻岳が大きく見える所があります。
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数日のうちに登ってやる!と決意
林道を抜けるころには日が暮れてきますね。

そんなこんなで18:20桃岩荘ユースホステルに到着
例によって、宿の方やらお客さんやら15人ぐらいの
お出迎えがあり、対抗して5人で手をつないでスキップを
しながら帰還しました
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楽しかったし、当然自然を満喫でき、素晴らしい道でした
なお、10時間ちょっとかかった事になります


帰って、食事をして、お風呂に入り汗を流します
そして例によってミーティング。歌と踊り
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Dscf2587_r
その後、明日の特別企画「礼文岳ご来光ツアー
の説明があります。
早朝1:30起きって・・・。
今日のメンバーが5人とも参加するのもスゴイ

正直、何もする余裕はなく、荷物だけ用意して22:00就寝


明日の予定

礼文岳ご来光ツアー。
その後、利尻島に行きます。

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網走 20090910 NOW

網走刑務所。
 
 
降ったりやんだりで寒くて動けません。
ここで1泊させてくれへんやろか?

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151日礼文町 20090902

北海道・稚内市 → 北海道・礼文町
73km
Photo


6:00起床。北海道・稚内市のビジネスホテルの朝です。
遅れているパソコン処理を進めます

10:00のチェックアウトで宿を出発。
ちょっと、買い物をして10:50フェリーに乗船します。
行き先は「礼文(れぶん)」です。
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フェリーでコンセントを奪取できたので、そこでも
パソコンを打ちます
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桃岩荘」という名物ユースホステルに電話して
予約しますね
なにが名物かっていうと、歌って踊るユースホステル
として九州ぐらいから噂を聞いてました

12:45礼文島(れぶんとう)に到着。
やってますね、写真小さいけど。
桃岩荘名物だと思う旗振りでの歓迎
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おかえりなさーい」と叫んでます。
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Dscf2468
あれ、この緑のシャツ知ってる
うーん、どっかで見たことがある・・。
秋田とか青森ねぶたで見たことがある・・。


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そういやブログが8月23日稚内ぐらいから
止まってた友人がいたが・・。

見送り式に参加せぇと言われ、到着していきなり、
名物の見送り式。20分ぐらい、見えなくなっても叫んで
手を振ります
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しかし忙しそうだ。

すぐに宿には行かず13:30礼文島のフェリーターミナルを
出発し北上

海岸線を利尻富士を見ながら疾走します。
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予想していたより、ずっと青い海です。

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追い風もあって、快適に進みます。

それほど峠もなく、14:50北限の岬スコトン岬に到着。
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正直、今まで見た岬の中では一番きれいです。
奥がトド島です。
見えませんが、その奥にサハリンがあると思うと
ジーンときますね
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名物昆布ソフトがあります。
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このまずさ、これは味わう価値があります。
是非これだけでも食べに来てください

帰り道は間違って金田ノ岬という所を通ってしまします。
あんまり何もなかったです
コアラちゃんのパン。
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ちょっと食料を買って17:00再度フェリーターミナルに到着。
Dscf2505_r
まだやってますね。
この人達は、いつ声を休めるんだろう

フェリーターミナルから「桃岩荘」までの道がきつい。
自転車を押して登る人もいるのじゃないかな
40分ぐらいですが、ものすごくしんどいです。

想像以上の登り、でも想像以上の絶景です。
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草原の岩山の先には大海原、これから沈もうとする太陽。
宿の名前にもなっている桃岩もあります。
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18:00宿に到着。「ただいまー」(宿では常にこの挨拶)
到着式らしい太鼓やパフッを使った「お帰りなさい
コール
」に迎えられます・・
嫌いじゃないけど、一人じゃなければよかった・・

すぐに日が沈むというので、太陽を沈める歌と
踊りの
ためにに宿の前で並びます。
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こんな夕日みたことない。感動や
15分ぐらいやってる。
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荷物をまとめる時間がない・・。

で、食事、風呂を済ますと、一番の名物という
ミーティングがはじまります。
観光案内や注意事項もありますが、歌と踊りとが中心です
Dscf2532_r
社会人になってからは、こんなにみんなで歌って
踊ってって機会はないですね。
アホにならんと出来へん。賑やかで楽しいですね
しかし、知らない歌も多く、踊りも初めてでは、
とてもついていけません

夜は30分ほど明日のトレッキングの説明があります。

残り30分は緑の人に何があったのかを聞いたり
稚内に戻るつもりだったが、友人の進めでなんでか働くことに
なったそう。なんだそりゃ。
でも向いてると思うし、いきいきしてましたよぉ
明日はトレッキング「愛とロマンの8時間コース」
22:00に寝さされます

明日の予定

礼文島8時間トレッキングです。

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サロマ湖 20090909 NOW

サロマ湖です。
 
超尊敬する会社の先輩が式をあげたと言う湖畔のホテル。
載せとけと言われた
 
 
さて、女満別に行くか、網走に行くか。
 

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150日稚内市 20090901

北海道・天塩町 → 北海道・稚内市
85km
Photo

3:30起床。北海道・天塩(てしお)の道の駅の朝です

隣でテントを張っている関学200kmチャリダー生は、もう出発の
準備をしています。

4:00過ぎに出発していきました。

わたしは地図を見たりしながら、何故だか寝ずにウトウトした
中途半端な状態を続けます。
Dscf2375_r
パソコンを打ったりしますがバッテリーがなくなりますね
Dscf2374_r

7:30に動きますが、近くのコンビニまで。
途中、昨日話をした早稲田のチャリダーも出発していった
のも見えました。

コンビニで朝食を食べて、8:15出発

本日は道道106号線。有名な道です。
オロロンラインとも言われているそう。
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しかし、すごい向かい風です。全く進みません
ひどい時は時速10kmを切る瞬間もありますね。

しかし道はめちゃめちゃ気持ちいいです。
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吹雪き用の防風シェルター。

海沿いのまっすぐな道で、風力発電が28本並ぶ所と
防風シェルターを過ぎたら、あとは電線もありません
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右には草原や丘が広がり、左は海、そしてその奥には利尻富士
が望めます
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ただ、どこを撮影しても同じ写真・・

天気も快晴で空も海も青いです
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この天気でオロロンラインを走れてよかったです

しかし道沿いには電線が通ってないということで、自動
販売機もトイレも所々にしかありません
コーヒーブレイクが欲しいです!

何枚写真をとったでしょうか。
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利尻とわたし。


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幌延町豊富町などを通り、15:30稚内市の「ノシャップ岬
に到着します。
海が青いですね。バイクの人なんかが常に4,5人
はいてますね。
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「漁師の店」というところで食事をいただきます
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おいしいですが、ちょっとハエが多かったりで落ち着かないです

稚内駅まで行きます。日本最北端の駅ですね
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ライダーが何人も写真をとっていきます

近くに防波堤ドームというのもあって、戦前のものらしい
ですが、ちょっとヨーロッパ建築風にも見え立派です。
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本日の行程はここまで。

パソコンのバッテリーがないのが大問題ですね。
ビジネスホテルに入ることにします
Dscf2455
コインランドリーも行きます

パソコンが遅いので、友達から送られてきたUSBメモリー
にカメラ画像を移そうと思ったら・・メモリーなにやらお宝
データが。
ちょっと保留にしといて、ベスト電器でUSBメモリーを買い
ました
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パソコンの動きが早くなった

明日の予定

礼文島に行きたいです。

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興部 20090907 NOW

今日はここで寝ます。
わかるかなー。
電車型無料宿泊所
おやすみなさい。
 
ちなみに地名は「おこっぺ」と読みます。

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149日天塩町 20090831

北海道・名寄市 → 北海道・天塩町
133km
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5:40起床。北海道・名寄(なよろ)の道の駅
「もち米の里☆なよろ」の朝です。
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夜に1度寒さで目覚めたりもしました
パソコンを打ちますが、おっちゃんに話しかけられたりで
はかどらず
バッテリーもないし。

8:20出発
本日は天塩(てしお)町までを考えています。海に出ますね。
本日も「国道40号線」。天塩川沿いに下るコースです。

20分ほどで名寄市市街地に到着
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なんか勝手に日本一を語りすぎじゃないですかね?

そのまま進み美深町で駅を見たりラーメンを食べたり。
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案外うまい
ただ、予想外に早く客がきたということで
夫婦が揉めてたようですが・・。

本日もひたすら走る感じです
川沿いで山あり、牧草地ありの北海道らしい道です
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道の駅「びふか」で羊のミルクソフトクリーム。
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これがミルクの変な濃厚さがなくってクリーミーで
おいしかったベスト5に入るかも

なんだか男前な長髪のチャリダーが通ります。
ロードレーサーにバッグ3つです。
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聞くとスゴイ
兵庫・三田市を出て日本1周中。それも7月30日出発で、
九州、四国も終わらせ北上してきたそう。
1日200kmで進んでいるらしいです。
50日で日本1周を終わらせるのだとか
大違いですね

タイトスケジュールで走っているのかと思いきや、
この時も1時間以上、話をしてたんじゃないかな?
今日は同じ天塩までだそう。

「礼文島の方が宗谷岬より北らしいで」と間違った情報
言うと、「行きたい!」と思案してました。
50日のスケジュールで島も回るとスゴイ

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その後も快走道が続き、20kmほど行った音威子府(おと
いねっぷ)町のコンビニでもまた会います。
また長話をして、お互いに行けたら40kmほど先の天塩町の
道の駅で会おうということで出発。

もちろん行けない可能性があるのは私の方
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20kmほど進み、道道119号線に入って山越え覚悟で
海岸方面へ向かいます。
しかし、基本的には内陸の高地から海へ向かうため、
そんなに厳しくもなく車も少なく快適な道でした
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昨日と同じく18:00過ぎから夕日がはじまります。
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↑なんだこれー

最期は「国道232号線」に出て海岸線を北上。
利尻富士が見えますね
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海が光ってますね。
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18:45天塩町道の駅「てしお」に到着。
例のチャリダーもほぼ同じ時間に到着した様子。
「わたしと同時に到着とは若いのになかなかやるな!」
と心の声で言っていたのですが、彼は途中、休憩をして
さらに遠回りをして同じ時間だったらしい
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コンビニの近くに天塩温泉があったので入ります。
500円
アンモニア臭がするちょっと変わった気持ちよさの温泉
でした

夜はプチバーベキュー。近くのライダーハウスに泊まって
いる、早稲田の学生さんも参加したり
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23:00就寝。
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200kmチャリダーは4:00出発で礼文島に向かうらしいです
わたしの嘘情報により、一人の旅人の運命を過酷に変えて
しまいました。懺悔


明日の予定

私は稚内までのんびり。
オロロンラインというライダー垂涎の道を通ります。
って、いつの日記だよ。今はクッチャロ湖です。

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宗谷岬 20090906 NOW

155日
11040km
ついに宗谷岬につきました。
長かった〜。
 
さて、あとは大阪まで下るだけだな。ちょろいですね。

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利尻岳 20090905 NOW

山頂。
 
 
そして無事下山。
 
我ながら、すごい体力。
しかし今、きれいなシャツがないと言う現実的な問題が・・。
 
今日は稚内で寝ます。

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利尻岳入山 20090905 NOW

利尻岳にいってきまーす。
今は曇り。
電波が悪そう。

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利尻島 20090904 NOW

礼文のユースを出て利尻にきました。
天候が不安です。
島に来ると1周してしまうのがチャリ乗りの習性。
明日の登山は天気次第!

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礼文岳 20090904 NOW

先ほどのタイトル間違いました。礼文岳

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美瑛岳 20090904 NOW

御来光です

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礼文島 20090903 NOW

今日は礼文島トレッキング8時間コース。
明日は礼文岳ご来光ツアーです。
そして利尻島へ。
ハードすぎる。
宿のハードさも含めて

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148日名寄市 20090830

北海道・上川町 → 北海道・名寄市
105km
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7:30起床。北海道・上川町の層雲峡ユースホステル
の朝です。

すでに下のベッドに寝てた人なんかは出発してますね
頼んでいた朝食をいただきます
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パソコンの作業が遅れていたのでチェックアウトの10時直前まで
みっちりやります
どうもパソコンもネットも遅い
写真のデータが多すぎてハードディスクが残り少ないかも。

10:15ユースホステルを後にします
しかし、本日は50kmほどは昨日の道を引き返す感じです
国道39号線。
層雲峡の岩の壁を見ながら道を下ります。
Dscf2245_r_2 
向かい風で思ったほど速度は出ません
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11:10上川町の駅の方にいってみます。
なにやら祭りをしてますね。
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この辺の祭りは若い人が積極的に参加している様子が
伺えます。
駅のロータリーを閉鎖してやってるのがすごいな

上川町で有名なラーメン屋「あさひ」にて味噌ラーメン
を頂きます。
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さすがラーメン日本一の町を代表するだけのことは
あります
しかし、ラーメン日本一の町って勇気のあるネーミング
だと思いますが。福岡とかからクレームが来ないのかな?

12:00上川町を出発
昨日、ひたすら登った道をひたすら下るだけです
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従って、やっぱり石狩川。

13:30愛別町をすぎた所で、「国道40号線」の方に折れます。
比布(ぴっぷ)なんかを通ります。
見晴らしのいい道が続きます
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和寒(わっさむ)ではかぼちゃが有名なようで、
かぼちゃソフトやかぼちゃドーナツを食べます。
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剣淵(けんぶち)なんかを通り「絵本の里けんぶち」という
道の駅で寝床を考えます。

キャンプ場が何ケ所かありますが、どうもしっくりきません。
サイクリングターミナルという所もいっぱいらしい。
こうなるとやっぱり道の駅ですね
道は多少の上り下りだけで、ほぼ平坦。快適です
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18:15名寄(なよろ)の道の駅「もち米の里なよろ」に到着。
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夕焼けが早すぎますがな
早めの行動を心がける必要がありますね

従業員さんが居てる時間なので、近くのコンビニ駐車場で
パソコンを打ちます

今日は、ほとんど観光なんかのイベントがなく寂しいですね。
データ整理ができそうで少しほっとしてますが読者は減るかも。

そういえば投票日。
なかなか旅をしながら投票というのは難しいようです。
鳩山さんの首相ってのも迫力に欠けます

明日の予定

稚内方面へ向けて、天塩町ぐらいまで。

はじめての方、ブログ紹介→infoクリック(携帯不可)

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礼文島へ 20090902 NOW

礼文島へ行ってきます
旅人名物のユースホステルがあるのだとか。
 
トレッキングつきで2泊します歌って踊る・・??

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147日上川町 20090829

北海道・旭川市 → 北海道・上川町
79km
Photo

6:30おにぎりと味噌汁の匂いで起きます
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北海道・旭川市の葵ゲストハウスの朝です。
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朝からメルマガ、ブログなどを必死で打ちますね
しかしやりたい作業をすべてしたら丸一日かかるな

ということで10:15出発
本日は層雲峡という所に向かい、黒岳に登ります。
層雲峡は昨日のライダーハウスでの忍者さんが行って
オススメならしい
黒岳は同じライダーハウスの女子大生美女チャリダーが黒岳に
登ると言ってました。
行ったら会えるかも知れないから登山しようなんていやらしい
考えは70%ぐらいしかありませんよぉ

追い風で走りやすいですね
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まったく雨の様子もない。
鳥のウンチが降ります
写真じゃわかんないっすね↓うまく隙間に落としやがった。
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国道39号線です。
石狩川沿いに走る感じです。
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風が強いですが、基本的に追い風です
川沿いで景色も最高
標高も640mまで登りますが、徐々に高度を稼ぐ形
なので楽に感じます。

上川町で舞茸ラーメンを食べますね。
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この町はラーメン日本一を掲げています。
本当に日本一かと疑ってかかったのですが、ダシが効いてて
おいしかったですね日本一かは知りませんが。

本日はひたすら走りました
2度しか休憩せず14:30層雲峡に到着。
川の左右に壁みたいな大きな岩がそびえています。
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ホテルなんかも多いので、かなり有名な観光地なんだろうと
思います
明日も通るのでほぼ、写真は撮らず。

時間的に悩んだのですが、黒岳に登りましょう
ルートタイムは2時間。
ロープウェー・リフトを下りて登山口に15:30。
リフトの最終が17:30なので時間に余裕はなし


それでも登山道は完全に階段状になっており、
かなり整備れています。
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ただ平坦な所がなく、ずっと登ります
ただただ登ります
すごく高度を感じる山ですね。
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40分ほどで登頂です
ここまで早く着くとは思ってなかった。
旅で足はかなり鍛えられたようです

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強風です
息を吸うのがしんどいぐらい。
ジュディ・オングなら「Wind is ~」のあたりで吹っ飛んで
いきます

今日は母方のお婆ちゃんの命日。
亡くなってちょうど1年です。
できるだけ高い所で手を合わせようと思い、頑張って
登ってきましたよぉ
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お婆ちゃんからも見えやすいでしょう

遊んでないで働けと思ってるでしょうが、こんなに元気
ですよ~。もうちょっと遊ばせてね~

しかし風が寒く5分と山頂にはいれずに下ります。
本当にただ階段を下りる感じでした。
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16:50下山
黒岳そのものの写真を取り忘れました

ロープウェーを下ったところで宿探しをします。
色々な所でリーフレットなんかを見ていた層雲峡ユース
ホステル
に決定。
セイコーマートで買い物をして、18:30チェックイン。
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スゴイ数の自転車が止まってますね。
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東京の自転車部が来ている模様。
だから残りのベッドも少なかったようです。よかったー
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風呂に入り、コンビニで買った弁当を食べて
20:30に部屋に戻ると消灯してます早い
早朝登山の人もいるのでしょう。

従って、食堂でこのブログ下書きをしています。
美女チャリダーやーい (())

明日の予定

旭川近くまで戻り、その後は一目散に稚内を目指します。
名寄ぐらいまで。

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野寒布 20090901 NOW

かなり北上しました。
 
風がきつすぎる。稚内にマクドはありますかいな?

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稚内へ 20090901 NOW

まっすぐな道。
今日はこんなのを50km走ったら稚内です。
 
そんでブログを書きます。バッテリーがないー
 
うっすらと利尻岳

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